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2016年6月20日女性の仕事と子育て(ワークライフバランス)
【6月コンサル人気内容&コーディネーター5期生誕生】女性の起業と育児のバランス(プラス&マイナス)
2016年6月9日最新情報
【自己分析用セルフラーニングキットお届けスタート】〜スタンダード通信コース〜
2016年6月6日最新情報
【北海道男児発見】子ども個人の権利を尊重する育児とは?~Parenting culture in Japan?~
2016年5月27日社会を考える
7世代先を考えよう!Think about 7th generation ahead~Obama’s visit to Hiroshima
2016年5月11日社会を考える
【トレカ問題】涙が・・・全国30店舗以上に変化をおこせました!!

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【3つの3周年感謝企画①】コミュニケーションボードOPEN!

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【3つの3周年感謝企画①】コミュニケーションボードOPEN!

祝3周年!

継続的に行うことは難しいサービスや企画も
1年間はささやかな感謝の気持ちとして
積極的に行っていく特別な年として
3つの感謝企画をお届けできたら嬉しいです。

1)【オンライン無料交流】無料オンラインQ&A交流空間(こちらの記事のコメント欄で♪)
2)【プレミアム交流】対面・スカイプ・メールなどSAYURIと直接交流の機会UP
3)【受講】「アイデンティティービジネスブランディング®」Limitedコース開催

今まで、距離や時間やご予算が理由で
あるいは一歩踏み出すまでにあと一歩というお気持ちがあった方にもご活用いただけるように
感謝の気持ちをこめて開催していきます。

Sayurisense Inc. 3周年の感謝の気持ちとして

2015.11~2016.9まで

以前無料で随時やりとりができるコミュニケーションボードをOPEN!

こちらの記事のコメント欄で、一年間やりとりいたしましょう!

ご質問・リクエスト・つぶやき・ご意見

お気軽にこちらの記事のコメント欄に自由に発信WELCOME!

濃厚なメッセージから、気軽な一言までどうぞ〜♪

すべてのコメントにお返事いたします⭐︎

お気軽に、足跡残していってくださいね♪
Love, Sayuri

 

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【6月コンサル人気内容&コーディネーター5期生誕生】女性の起業と育児のバランス(プラス&マイナス)

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【6月の活動レポート】

ACTIVITY REPORT & FEEDBACK FROM EVERYONE IN JUNE!

 

サーフィンを本格的に改めてするためにウェットスーツ新調し、

YOGAでゆる〜く身体をほぐしはじめました。

週末に子供達とも沢山遊んで、お腹がよじれるほど笑いました。

 

 

清々しい風にあたりながら、ブログを今日はやっと更新!

私自身の最近のニュースは、とうとう80歳の日本人の女性ロールモデルができました!!!

これは、個人的に大ニュースです⭐︎

 

様々ななネットワーク参加をはじめ、経営や、対企業の活動、

コンテンツ作成やプログラム企画がメインではありますし、

男性経営者や海外とのミーティングも最近増えている中、

それとは別に、現場のコンサルや直接の交流を大切にした一ヶ月を過ごしています。

 

対面だけでなく、スカイプコンサルやメールコンサルも、

今月は数十名の方に1対1セッションで行っています。

今月は「きめ細やかなフォローアップ」がテーマでしたが、

嬉しいフィードバックを生でとっても沢山いただきましたよ。

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(写真 INSTAGRAMより)

今月、いただいた感動の声の一部です!

嬉しいことは、皆さん興奮した状態ではなくて、

とても地に足のついた、

落ち着いた深い喜びだなと感じられることです。

 

 

 

 

 

  • マスター合宿に参加したからこそ、「年齢ごとの子供の大切なタイミング」を失うことなく、長期的な子育てとキャリアップのビジョンがもてるようになりました。
  • 私も、次世代の女性のロールモデルになって、育児と仕事のバランスをとれるようなライフスタイルを次世代に残していきたいです。(アイデンティティービジネスブランディング®&コンサル)
  • (男性とのセッション)今仕事で抱えていたブランド拡大期のモヤモヤと悩みが、全部解消しました。次なるステージに進めます。
  • OZスクールツアーにいかなかったら、今頃どうなっていただろう?と思って日々過ごしています。あれは、いかないとわからないですね!
  • OZスクールツアーでは、本物の愛を感じることができたので、また参加したい。
  • 長い間辛かった過去の全てを全部解消(リセット)することができて、スッキリ前進しはじめました!
  • コーディネーター講座のテキストに、私の知りたかったことが全て書かれていました。疑問がすべて解決しましたし、起業のステップやマインド(あり方)を細かく知ることができて、不安なくワクワクした気持ちでスタートできます!

 

スポット(単発)コンサルを上手に活用される方、受講された始めたばかりの方、

これから始める方、OZスクールツアーに参加される方、

グローバル育児®コーディネーターライセンス(18人目のコーデ誕生!Congrats!!!)を受講した方、

外資系企業・国内企業で管理職の女性・昇進を目指す方・

子育てしながら起業を目指す女性・仕事でコミュニケーションを円滑にしたい方・

心地よいコミュニケティーを作りたい方・本物の使命を出したい方・収入をアップしたい方など、

コンサル内容は本当に多岐にわたります。

 

幸せの形は100人いれば100通りあるのですが、

10年ほど前に活動をはじめたときからは大分女性のライフスタイルがこの10年で変わってきたなと感じます。

(猛スピードで社会が変化していることと実感。)

 

 

目指す世界も格段に世界が広がっていますし、女性が動きやすくなっているのは確か。

(もちろん、まだまだですが) コンサルで一番多いのは、

やはり女性の自己実現のテーマということは変わりはないのですが(育児においても同じ)、

それはプラスとマイナス面の両方が顕著になってきたかなと少し懸念もあります。

 

自分自身のキャリアアップに気持ちが傾きすぎると、

子供の大切な成長タイミングや軌道修正タイミングを逃してしまいますし、

育児がすべてになってしまうと、これも逆に母親と子供の視野を狭めてしまったり・・・

短期的な結果ではなく、長期的な幸せや本物の成果とは何か、

そしてバランスのとれたライフスタイルの実現へのナビゲートが必要な時期だと大きな時代の流れとして感じていて、

そのテーマにもなるべく最近はフォーカスするようにしています。

 

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(左:東京大学教授玄田有史著「希望学」の講演、 右:いつも大変お世話になっている安達さん。 教授との交流が楽しかった〜!本質はシンプル!)

 

一過性の結果では女性として消耗しますし、

刺激的な活動をしてアドレナリンをたくさんだして、

SNSで発信していいね!を集めて、

自己承認欲求を満たすための活動はとても寂しい。

 

その逆で、求めない(=同じままで変わらない)というところも違います。

そうではない確実な成長をセルフコントロールできるようになり、

「本質の幸せ」と「人を幸せにする活動」というところで、

キャリアや育児のバランスを考えられるようにコンサルを心がけるようにしています。

 

(海外の女性の友人たちは、これが自然と一人一人できていて子供や仕事に依存せずに精神的に自立をしているところは日本人女性が大いに見習えるところだなと感じます。)

 

 

アイデンティティービジネスブランディング®では、

時間管理とは本当は何なのかというところをしっかり取り上げていますが、

生のコンサルでは「30年プラン」のお話をすることが、最近増えてきています。

この視点があると、気持ちの余裕は断然にアップしますし、壁にぶつかって一喜一憂することが大分少なくなり、

悠々と日々を楽しむことができるようになると感じます。

 

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私自身は壁にぶつかりまくり、試行錯誤の連続で、

膨大なリサーチと失敗量と思考量の中で「道」をつくってきたのですが、

振り返ってみると、もしもあの場面で日本人女性のメンターにであっていて、

あるいは今の私が10年前の私に「気の利いた一言」を

投げかてくれていたらあんな失敗はなかっただろうな・・・ と、

「原理原則」や「型」みたいなものをあらかじめ学べる場所があれば、

すーっと今までの道を苦しみなく通れただろうなと感じます。

 

やることは違っても、ターニングポイントでいかに選択・決断するか、

あるいは、日々のほんのわずかな習慣の違いがあきらかに未来の大きな違いとなります。

 

常に素直に心をオープンにしておくことが、何よりも重要なことだな〜。

 

「今を生きる」「今に満足すること」はもちろん一番大切ですが、

行き当たりばったりではなく、俯瞰視点でヴィジョンマップをもち、

あとは「偶然の出来事や出会い」を楽しみながら、大きな流れに委ねられると、悠々と過ごせますね!

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そして 今月は、次男ノアの腕に足に、

長男の発熱に、その他・・・(汗)

子供達との時間もたっぷりの月となっていますが そんなときこそ、

子どもとのコミュニケーションも増えるし 偉大な気づきがいつもやってきます。

子供ってすごい!

子供のほうがすごい(笑)!

 

Q:海外の女性と日本の女性の違いは?

というご質問をよくいただきます。

先日の私からの回答の一文です。

「一般的な欧米の女性は、自分の中の役割の一部として、母親という大切な最も大切な役割があります。」

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【自己分析用セルフラーニングキットお届けスタート】〜スタンダード通信コース〜

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Would you like to do self-analyzing with radar charts for your and your child’s 10 abilities?

For English speaking parents and teachers, please contact me here for details.

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 【自己分析用セルフラーニングキットお届けスタート】

スタンダード通信コース

 

梅雨にどんどん学び

たくさんの気づきを得て

豊かな気持ちで日々を過ごしませんか?

 
プログレスレーダーチャートは

10の力をどれくらい身につけられているか

一目で大人も子どもも自己分析できます。
 
我が家でも息子達に自己分析してもらいましたが、圧倒的に

「自分の特徴を知っている」

が高得点!
 

大人も子どもも、今までのやり方で

業績や成績という「数字」の世界だけでは

「幸せ」も「本物の能力」も測れなくなっています。

 
目に見えなくても、明らかに感じ取れる

☆人間的魅力

☆コミュニケーション力

☆問題解決力

☆言語力(親子英語のステップ)

☆創造力

☆表現力

☆分析力

☆主体的に行動する力

☆俯瞰して思考する力

☆自己肯定感
などを、見える化して

視覚的に自己分析できる習慣をつけたいですね。
 

*行動チェックリスト

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など、リニューアルリリース&初リリース!

 

男女問わずに学びをどこでも進めやすい

ラグジュアリードキュメントケースにセットされ
(ラッピングは、男性からのご注文の際は男性用に変更)

毎月届くナビゲートメールとともに

モチベーションも上がります☆

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06/09/2016 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:最新情報

【北海道男児発見】子ども個人の権利を尊重する育児とは?~Parenting culture in Japan?~

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(写真は、 #Louisvuittonexhibition!

今日のブログのテーマ「個性と協調性」も学べる

美しいルイ・ヴイトンの世界に魅了されました。)

 

沢山のメールが毎日届いています!

素晴らしいご質問、そして回答メール後の理解の深まりに対する感動、

そして、お子様のSPACE(空間)を意識し

周囲の状況に流されず、お子様をきちんと観察した上で生活スタイルをシフトさせているフィードバックなど

毎日毎日、メールが沢山届いています。

 

最近は一人ひとりとのコミュニケーションをしっかりしたく

丁寧にスカイプやメールでお答えしているため

少しお待たせしているしまっている方もいらっしゃいますが、

もしまだ返事が届いていない方はお待ちいただけると嬉しいです。

 

北海道の小学2年生の大和くんが発見されたニュースには

私もとても他人事とは思えず、涙しました。

海外のCNN, BBC, AP通信などでもBREAKING NEWSとして取り上げられていました。

 

ただ、同じような年齢の男の子を育てる一人の親としては

あまりにも経緯や、行方不明になっていた7日間の状況がリアルにイメージできるだけに

しつけ、虐待、育児について

メディアの報道や表現方法ついても考えさせられました。

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今月は、丁度「子どもの個人の権利を尊重し、

個性を引き出すために、両親や教育者が知っていると役に立つこと」を、

レーダーチャートを使って自己分析できる「スタンダード通信コース」をスタートしたというタイミングだったため、

改めて自分のことも振り返りながら

どのように日本の育児が海外から見られているのか

メディアが伝えること、

そして、私の海外の友人たちの生の声、自分自身の体験と

様々な角度から考えていきたいと思います。

 

sayurisense twitterでも取り上げましたが

特にAP通信の日本人女性記者が綴った言葉が

日本の育児を表現するときに印象的でした。

 

「日本の文化として、子どもの個人の権利を尊重するより、

子どもは家族の所有物だという認識が強い」

Although Japan has a reputation for spoiling children, pampering them and not being strict about manners, the culture also is not as progressive in promoting the individual human rights of children, common in the West, traditionally viewing children almost as property of the family.

日本語にすると強烈な印象を受けるかもしれませんが

海外の友人(カナダ・オーストラリア・UK・アメリカ・ブラジルの男女・・・)などと話しをしていると

様々な見方をしていることがわかります。

 

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・日本は世界でももっとも品のある人たちだよ。

・日本はとにかくエキゾチック。

・日本は日本。そのほかの何ものでもないところが好き。

 

・子どものために母親が人生を捧げている。

・社会は男性メイン。家庭は女性がメインでコントロールしているから不思議。

・日本人女性は、3段階の人生を生きている〜魅力的な彼女・いい妻・そしていい母〜

・子どもにしつけをしていない。甘やかしている。

・日本の教育は集団的で協調性を学べるけれど、個を育んだり、

クリエイティブやクリティカルな思考は学べない

・日本人が素直で純粋でいられるんだったら、世界のことをもっと知る必要ってあるのかな?

これは、私が男女かかわらず、30〜〜60代くらいの子育てをしている友人たちと話していて

会話の中で相手からでてきた言葉です。

日本がどうみられているか、印象的な言葉たち。

 

一長一短両方あるのですが

冷静に分析してみると、日本の現状がよくわかるのではないかなと思います。

 

私が今の活動をスタートしたのは

計画していたからではなく、長く疑問に思っていたことや日本の子どもたちをみて

本当に大変だ!と感じたことを考え、自分の生活で実践し、

うまくいったことを発信したことがきっかけで今につながっています。

 

ライフワークのようなものなのですが

そこから、多くのご家庭に変化が生まれています。

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ご両親が転職したり、働き方が変わったり、

子どもたちへの接し方や家庭環境が改善されたり、

周囲や情報に流されなくなったり、

子どもが生き生きしたり、お母さんが幸せになったり、活動がスタートしたり、

生きた英語やユニークな視点が身についたり、

それはそれは大きな変化!

 

それはなぜか。

やはり、出産・育児・仕事という日本の固定概念に縛られていたところから

卒業できたことが大きな要素してあります。

 

さて、海外の友人たちの言葉を紐解いていきたいと思います。

「日本人たちが純粋で品格ある」

と感じる理由。

 

それは、教育で集団的・協調性を徹底的に学んできたから。

特異な部分は丸く、丸くしながら社会人になるまで

教育というシステムで導かれてきたから。

 

そして、それを長所や魅力としてみてくれる友人たちがいるのと同じように

それを短所としてみたときに

「教師や大人が希望するなってほしい子どもを育てている」

というように、個性の尊重ではなく、所有物という表現になる場合もあるということです。

 

あらかじめ、大人が持っている価値観を子どもに渡していくこと・・・

従順で純粋なのか、思考停止状態なのか・・・

 

先進国でこれだけ安全で人がいい国も

本当に珍しい奇跡の国ではありますが、

先進国で品格があって、純粋で、スマートで、デスカッションもできて、

クリエイティビティーもあって、強烈な個性を優しく尊重しあえる人になれるのであれば

それが必要とされている時代のような気がします。

 

しつけについて話しを戻しますと、

確かに日本の育児は一般的に本当に過保護すぎます。

 

でも、しつけとは、恐怖を抱かせたり、罰を与えること、

説得させること、言い負かすことでできるものでは決してなく

なぜそれをすることがダメなのか、

なぜそのきちんとすると

自分の心が気持ちよくスッキリするのかを体感・実感できる機会を与えること。

 

これには、時間も労力もかかります。

そして、親の忍耐が本当に必要です。

 

個性を尊重しながら、大人のエゴを押しつけることなく

マナーや社会のルールを子どもに教えることは可能です。

そして、それを今の大人が(行政・民間・学校・家庭)で忍耐強くすることが

世界でトップクラスの、純粋だけれどそれぞれの個性が際立った

お互い尊重しながら成り立つ社会をつくっていくことにつながるのではないかなと感じます。

 

「個」と「協調」の両輪を育む教育が求められています。

 

個をしっかりもちながら、他者と強調しあえる人材を育成できる人たち(先生・両親)がもっと必要ですね!

親子も、夫婦も、仕事も、外交も・・・すべてはコミュニケーション。

自己表現と相手の理解の両輪。

 

しつけも同じです。

「個」を尊重するとは、わがままでもない。

「自由」=「放任」ではない。

「個」の理解を、ここから日本全体で考えていかなくてはならないと痛感しています。

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7世代先を考えよう!Think about 7th generation ahead~Obama’s visit to Hiroshima

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〜写真の言葉:

私たちは、地球を先祖から受け継いだのではなく

子供達から借りているのです。〜

これは、ネイティブ・アメリカンの教え。

オーストラリアでなぜか写真にとってきていました。

 

 

「ネイティブ・アメリカンの教え」

批判ばかり受けて育った子は、非難ばかりします

敵意に満ちた中で育った子は、誰とでも戦います

ひやかしを受けて育った子は、はにかみやになります…

ねたみを受けて育った子は、いつも悪いことをしているような気を持ちます

心が寛大な中で育った子は、がまん強くなります

励ましを受けて育った子は、自信を持ちます

ほめられる中で育った子は、いつも感謝することを知ります

公明正大な中で育った子は、正義感を持ちます

思いやりのある中で育った子は、信頼を持ちます

人にほめられる中で育った子は、自分を大切にします

仲間の愛の中で育った子は、世界に愛を見つけます

信じることが価値を生む

価値は考えを生む

考えは心の反応を生む

心の反応は態度を生む

態度は行動を生む

あなたが生まれたとき周りの人は笑ってあなたが泣いたでしょう

だからあなたが死ぬときは

あなたが笑って周りの人が泣くような人生を送りなさい

過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯したものと同罪だ

地球にあるものはみな目的を持ち

いかなる病にもそれを治す薬草があって

すべての人には果たすべき使命がある

大地とその上に住むものすべてを敬意をもって扱いなさい

偉大なる精霊(精神)を保存しつづけなさい

あなたの仲間に大いなる敬意を示しなさい

すべての人々(人類)のために手を携えて働きなさい

必要とされたなら場所を問わず援助と親切を与えなさい

自分が正しいとわかっていることを実行しなさい

心と体をいい状態に保つために気をつけなさい

あなたの努力の一部を善行に捧げなさい

いつも真実をみつめ、正直でいなさい

自分の行動について全責任を負いなさい

どんなことも7世代先まで考えて決めねばならない

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オバマ大統領がG7サミットで来日しています。

伊勢志摩サミットに取材にいった方より

赤福のお土産をいただきました。
夕方の広島訪問、現職米大統領として

初の訪問となるため

どんな訪問となるのか

どんな言及がなされるのか

世界が注目しています。
教育を追及したときに

辿り着くとこは

一人一人が次世代だけだなく

後世に何を残したいか真剣に考えること。
そして、なぜ今の奇跡の日本が

存在しているのかを考えたときに

辿り着くところはやはり第二次世界大戦。
まだ解決していないことを

私達世代が真剣に考え、

一生懸命学び直し、

どうすればよかったのかを分析しなおし、

子供たちに伝え、

なるべく負担の少ない形で地球を渡さなくてはなりません。

 

日本の世界における立ち位置を考えなおさなくてはなりません。

深く、深く、深く、そして深く・・・
足りないのは熟慮と思いやり。

多様な価値観の集まる地球という

ひとつの星に

平和が訪れることを願ってやみません。

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私が母方の祖母のご先祖さま

私から丁度7世代前、

つまり、息子たちから8世代までに受け継いだものが

この山です。

 

それを知ったのは1年半前。

この山には、小学生の頃から

毎年、何度も訪れていました。

今でも、木の切り株に祖母が腰をかけて、大きな声で笑っているのが聞こえてきます。

 

いとこたちみんなで毎年たけのこを掘り、

祖母が湯がいて、煮物やてんぷらにしてくれました。

 

同じ時期に、膨大なお茶の木からお茶摘み。

それを炒って、一年この山の恵みであるお茶をいただきます。

忘れられない思い出。

 

今年も、福岡のこの山の近くに両親がハーブ農園を営んでいるため

たけのこを掘って、送ってくれました。

 

酢飯にしていだいたのですが

スーパーのたけのこを食べられないくらい美味しいです。

 

この山が、7世代前から受け継がれていたこと証明となるものも

みせてもらい、7世代前の方のお名前まで知る事ができました。

祖母と同じ名字の男性でした。

 

7世代、いえ、8世代先までこの山の恵み、

自然を残してくれた。

きっと、そこまで考えていなかったとは思うのですが

7世代先まで、自分の生き様が残ると考えたら

ひとつひとつの行動により責任をもたなくてはならないと身が引き締まります。

 

自然をこのまま残せるのだろうか。

日本のこの美しい豊富な水を残せるのだろうか。

モラルを伝承できるのだろうか。

安心安全な食べ物を守りきれるだろうか。

 

外国人観光客が増える中、

オリンピックを控えている中、

きちんと世界に日本が世界にとってプラスになれる存在だというメッセージを伝え

恥ずかしくないおもてなしをすることができるのだろうか。

日本をどんな国にしていこうと、一人一人が考えられる教育になっているだろうか。

 

私はオーストラリアで5年過ごし、

今でも毎日のように海外の友人から率直な意見を聞かせてもらう中で

日本でも、このようなことをもっと

日常レベルで議論できるような社会にしたいし

一緒に考えられる社会になったらいいなと感じます。

 

一人だと足りないと感じることも、できることをやり続けていくことが大切。

そんな思いで活動をまた続けていきたいと思っています。

子供達、そして、またその子供の子供の子供達が幸せに暮らせるように・・・

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【トレカ問題】涙が・・・全国30店舗以上に変化をおこせました!!

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Wow I did it!!! I changed systems of how one company sells kids’ favorite “Dragon Ball Trading cards” at 30 stores in Japan! This system has been becoming a big social issue and serious disscussions were going on. My younger boy got involved in this issue this time. I was very sad.  I’ve talked to many managers and decision makers at this company for the past 2 days and finally I did it!!!

 

長い2日間、次男に泣かされた2日間を過ごしました。

親として自信を失いかけた2日間でしたが、声をあげれば、

しかも、心からの愛ある声をあげれば、

どんな人でも、きちんと世の中に変化(今回は全国30店舗以上に)がおこせるんだと

今、とても胸がいっぱいです。

 

某企業の、全国30店舗以上ある店舗のトレーディングカードの販売の仕組みを

一人の声で変えることができたので、

そのお話を我が家の恥をさらすことにはなるかもしれませんが

シェアさせていただきたいと思います。

 

次男は4月2日生まれ(小3)で、いつも学校の勉強もお友達関係にも余裕があるのですが・・・

デジタルゲームをもたない我が家、

学年が変わって、長男のお友達から

トレカ(トレーディングカード)を購入できるマシンとお店を教えてもらっていたことを知り

我が家では一人では立ち入り禁止にしたことで

内緒で通ってしまっていたのです。

(そのときにもっときちんと会話を深くすべきでした。)

 

カードが増えていくことは気づいていましたが、

まさか、一枚のカードが1万円以上もするような高額なカードなどがあることを知らなかった私。

 

お小遣い帳をつけてはいるものの

お金の使い方、行動の異変に夫婦で気づき、

問い詰めてみたところ、私たちの知らないところで大人もびっくりするような

高額なカードを次から次に短期間で私たちに内緒で

かなりの額を購入していたことを

涙をポロポロ流しながら白状しました。

(次男の行為は、彼の年齢には早すぎる行為です。)

 

悲しくて、悲しくて、とても親として傷つきました。

また、小学生低学年の子どもにそんな高額な商品を販売するビジネスが

当たり前のようになりたっていることに

悔しくて、モラルない大人の利益のためのビジネスのあり方に、

怒りをおぼえました。

 

もちろん、トレカのファン層が広いこと、楽しんでいる子供たち

大人の正しい声かけがあれば上手に遊ぶこともできることは理解できますが

それ以前に、社会問題としても大きくなっていることを

行政の青少年課に報告したときも聞きましたし

ネット上の書き込みでもわかりました。

 

言葉であらわせないような悲しさとやるせなさで、

絶対にこれをこのまま終わらせてはいけないことを強く感じ、

2日間、動きまわりました。

 

電話で、消費生活センターに報告。

また、カードを販売する店舗の責任者、

そのテナントをいれているショッピングセンターの店長、

そのショッピングセンター全体の責任者、

そのショッピングセンターの本社の責任者に

どんどん、ありとあらゆる角度から連絡をしました。

 

カード販売をする責任者とのやりとりをはじめ

一人の責任者とだけでも、30分〜1時間は話しています。

はじめは、きっと同じようなクレームに慣れている様子で

きっと通常はどなりこんでくるような内容のクレームが多いのでしょう。

 

対応としては、手慣れた感じで

 

「うちでは通常、子どもに口頭で保護者に許可を得たことを確認していますので。

返品をできないことも伝えています。

高額な商品もありますが、きちんと許可を得たことを確認していることと、

それくらいつけないとビジネスができませんので。

 

それに、私一人で価格や販売方法を決められるわけではありませんので

今のところ、何もできません。」

 

などなど、何を言っても法的に違法でないところを

すり抜けながらやってきているわけですから

態度が変わることはありません。

 

ですが、私はそれ以上の強い強い思いと、知恵を持って

言葉をかえしていくので

返品をしない、悪い事をやっているわけではないと言っていた

その責任者の言葉や姿勢が、電話ごしに変わっていくことを感じました。

 

「あなたがやっていることは社会にとってダメージが大きいんですよ。

子供達の純粋な気持ちを利用して、子供達や未来に悪影響なビジネスをされています。

それに関与をしているわけですから、

私は家庭のしつけをしっかりやりなおしますが、

家庭だけで子育てはできません。

 

社会や企業がしっかりと子供達のことを考えて

責任あるご対応をしていただかないと、

家庭だけでは大きな負担がありますし、

一人の子供から、地域全体の子供達に影響することになります。

 

このことは社会問題として、

地域・行政・PTA・学校・ショッピングセンターと本社の責任者に

情報を拡散し、少なくとも、子供達の心を守るという意識のもとで仕組みを変え、

お店を運営できないようでしたら、問題提起をし続けます。

 

個人的に、Aさんは、あなたがやっている販売行為が

子供達のためになることをやっていると思いますか?

教えてください。」

 

Aさん「ビジネスのためですから、子供達のためにはなりませんね。」

 

私、横で聞いていた子供達に

 

「今の聞いた?

二人が買っているカードは、大人がお金儲けのために、ビジネスのために

子供達のためにならないということを知りながら

あんな高い値段で売っているんだよ。

しっかり聞いたよね。」

 

息子たち二人、頷く・・・

 

「Aさん、今のAさんの言葉、子供達は横で聞いていました。

ご自身で子供たちのためにならないことを知っていながら

高額販売をしている。

そういったビジネスに責任者として関与しているのですから

それをわかっているのだったら、少しでも会社にこういった大きな声や

悲しんでいる保護者の声をしっかりと通して

仕組みに変化をおこすことをするべきでしょう。」

 

こういったやりとりを1時間・・・

そして、まずは初日、電話だけで返金してもらうまでを交渉しました。

でも、それでも、次男が使った額の3分の1。

(別の店舗のマシンのほうで購入したカード代も・・・)

 

翌日、 Aさんと、その店舗のことをショッピングセンターのテナント選びと

ビジネスのあり方、カスタマー対応の問題として、

ショッピングセンターの店長と、全責任者に直接問題提起。

 

Aさんに返金してもらう際に

「本当に今回のことは、息子に泣かされました。

責任者として、引き続き対応をして、成果をフィードバックください。」

といったところ、

 

「現在上司に伝えています。

なんとか変えますので、ご報告します。」

と、一番はじめの電話のときはクレームに対抗しようと姿勢から大分、変わっていました。

 

そして、マシンをおいているお店の店長は

感情ではなく、理論でくるクレームに言葉が全くでず、

 

「家庭の責任ですよね。

このB社というゲーム会社とうちは関係ありませんので。

弁護士にも聞きましたが、

同じ問題が多発しているそうですね。

返金はできません。」

 

と、責任転嫁で他人事。

 

結局、ショッピングセンター施設全体の責任者とお話しをすることに。

穏やかな理解ありそうな中年の男性でしたが

第一声が・・・

 

責任者

「弊社では、正直なところ、

法的に違法ではなければ、テナントにおまかせをしていまして・・・」

 

というスタートに驚きました。

次男は、すべての私の交渉を横で聞いています。

 

「違法でないことであれば、モラルのないビジネスでも

そういったテナントを入れるというようなやり方をされているのですか?」

 

責任者

「ギリギリまでやっていいということではないのですが・・・

私たちも、”声が大きくなってこないと”・・・」

 

「声とは、どんな声でしょうか。

私は、ここにたどり着くまでに、電話したり、HPのお問い合わせのボタンを見てみたり

お客様相談センターのような電話番号もなかったため

様々な方にお話しをして、相談をして、

声を上げ続けてやっとここまできました。

 

普通は、ここまで辿り着かないと思いますし

ここまでする方もいないと思います。

 

でも、私は今回とても悲しい思いをしたことと

これをそのままにしていたら

また同じ思いをする親子がでてくること

それでも、その方たちが声をあげないとここには届かない、

変わらないことが想像できたから

私の息子たちのお友達もこのエリアに沢山住んでいるので、忙しい時間を割いてここまできました。

 

本当に声を集めていらっしゃるんでしたら

カードファンの声と同じくらい

その背景にそれで傷ついたり悲しんだりしている家族の声も取り入れていくべきではないでしょうか。

 

企業が、そういった短期利益や短絡的に目の前にみえるものでしか

判断していないという努力不足、怠慢、熟慮をしないことが

こういった短絡的に儲かる仕組みしか生み出せずに

子供達にも、経済にも、社会にも悪影響なビジネスになってしまうんです。

 

大人が、特に企業で権限のある方が、社会や子供の未来を本当に心から考えて

声にあがってこない真のニーズに応えられれば

業績だってあがります。

そういった声を集める努力はしていらっしゃいますか?」

 

責任者

「いえ、それはしていませんでした。

おっしゃっていることも理解はできますが

私たちにすると長く時間がかかってしまうため・・・」

 

私「いえ、工夫と知恵があれば

お金がかからず短期間でも成果をあげることはできます。

例えば・・・」

 

といったやりとりをすること1時間。

最後に私、

「子供達の心や未来を守ること、企業の責任としてどうぞお力をおかしください。

このたった一人の大きな声は

多くの母親の友人を代表してあげています。」

 

責任者

「わかりました。

真摯に受け止めて反映させていきたいと思います。」

 

翌日(今日)

本社の方から、まだ話し合いが必要なため、1週間時間がほしいという連絡があり、

そして、 例の高額なカードを販売するテナントの責任者からは直接報告の電話が。

 

あれだけ、頑なに何もできないといっていた彼が

 

Aさん

「ご報告いたします。

今後、高額なトレカを販売する際は、

口頭で保護者から許可があると聞いても

小学生だけでは購入できず、

必ず保護者同伴のもとでなければ、販売ができないことに

弊社の全国の店舗で(30店舗以上)、仕組みを変えることにしました。

 

私、半分泣きそうになりながら

「わかりました。

今後も、子供達のために、きちんと意識をもって

責任者として、仕組みを変える提案を会社にし続けてください。」

 

Aさん、

「はい、わかりました。

今後も改善し続けたいと思います。」

 

そして、行政の青少年課のほうでは、

法的には取り締まれないため、そのお店のパトロールを強化してもらえることになりました。

 

学校には、二人の担任の先生と教頭、校長先生にお話しがわたり、

私のほうから、おこったことの報告をあげることに。

そこから、学校全体(先生・生徒・保護者)に共有していただけることに。

 

特に、子供達には、トレカやゲームに価値があるのではないことといった

モラルのお話しをしてもらう予定です。

 

やった!すごい!

30店舗の仕組みを変えることができた。

まずは、2日でだせた大きな成果に、行動したら何か違いをおこせることに

感動しました。

 

次男は、終日私が手を引き、走り回り、

様々な責任者と話す内容を横で聞き、

 

「ママ、このカードのこと、本当にごめんなさい。」

 

と私に。

 

仕事中のパートナーにメールで報告すると以下メールが。

「ごめん、涙が出てきた。

世の中は変えられる。動きさえすれば。
店長が思いに共感したんだと思う。

クレイムがきたから対処したというより、もっと能動的なものだと感じる。」

 

ノアの能力、無邪気な笑顔、聡明さが正しい方向に伸びていきますように。

親として

長期戦で、今後も愛情と知恵を子供達に注いでいくつもりです。

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【Q&A】子供の発達の遅れは?家庭でのおもちゃ選びや子供部屋や英語環境のつくり方は?日本の教育で幸せになれる?外と家で子供の生活態度はなぜ違う?

 

IMG_2260.JPG(上:GWは、自然と都会と、

西洋と東洋と両方を体験。

小6ルイと小3ノアが

パートナーの仕事するメディアへお仕事見学。

合間にカフェ。)

 

グローバル育児®の私自身のお仕事は

現在、マスター合宿や、OZスクールツアー(5月は先行予約の方へ情報配信)

コーディネーター育成(今年も新コーデ5期生来月誕生

そして研究・開発・プログラム企画などの

経営面になってきているので

各地域ごとの現場はかなりの比率でおまかせしていていますが

多くの声、ご質問が今でもレポートでどんどんあがってくるため

先月は、学び/実践し、真摯に未来を考えている皆さんに

ギフトとしてメールでご質問にお答えするチャンスをプレゼントさせていただきました。

 

どんどん新しいことを学んでいる方向けの発信が

このブログでは増えてきていたような気もするので

初心にかえりながらお答えしていた中で

これはブログでシェアしたいなと感じたご質問をピックアップしてみます。

たくさんあるで、今日はまず一部をご紹介!

 

沢山のフィードバックや、ご質問、ご意見、リクエスト、温かいメッセージ、ありがとうございます!

IMG_2279.JPG

 

(上写真:横浜中華街エリアのGWは、

イベントだらけ。

音・雰囲気、東洋と西洋の違いを

同じエリアで感じられる環境は貴重。

美味しい中華のために

待った。待った!)

 

 

> Q6)お子様がいらっしゃるかたは、何か疑問や解決したいことはありますか?

・家の中と外の態度が全く違うので、周囲の評価と、私が感じることに差があります。
また、気分のムラも大きく、声かけに困ることがあります。

 

 Sayuri)う〜ん、これは、気にかけてあげたほうがよさそうですね。
ルイ(上の写真の私の小6の長男)も、
難しいと感じる気質(純粋でやりたいことがはっきりしているが故の)が長く感じられたので
その気質がいい方向にでるよう
つぶすことなく
「忍耐をもつこと」や
「癇癪をコントロールすること」を
習い事と家庭での声かけを気をつけながら
長期戦で取り組んできました。

 

小5〜6にかけて
忍耐強さ、あきらなめないこと、癇癪をおこすことが
少なくなり、精神力が見違えるようになりました。
これを小学生のうちに起動修正してあげないと、
大人になったときに本当にこまります。

 

仕事(特に個人事業や経営といった、これからの時代に必要な自分を律することが必要な仕事)をしていると
だいたいの場合は、性格(性質)でチャンスを失っていくんだな
スキルや能力が足りないことではないんだな
と感じることが多いです。

 

(大人になると、誰も教えてくれない、
注意してくれないままチャンスを失っていきます。
自分でチャンスがあったことに気づいていないことのほうが多いようです。)

 

特に、最近では「学歴ではなく、性格(性質)」を重視した採用が
企業でも増えていています。
(これをみこして、グローバル育児®では準備をしてきています。

 

外と家での生活態度や姿勢が違うことも
(なんらかの事情で育まれた性質のため)
お子様が大人になって困ることになります。

 

大人(学校や社会)の評価方法、大人の声かけを
無意識に察知しながら
それにあわせて
行動しているのではないかなと感じますので
一度、じっくり分析・向き合い、解決策を考えられるといいなと思います。

 

IMG_2244.JPG
 

左:神奈川のインターナショナルスクールにて、息子たちと)

Q) 悪いことをした時につい、話が長くなってしまいます。くどかったかな?と、後で反省してしまうこともありますが、
なぜ悪いのかなど話すと、つい長くなってしまいます。
でも、最終的に本人になんで怒られたか聞いても、予想と違う事を言われ、がっかりします。
さゆりさんは怒る時に気をつけている事はありますか?

 

Sayuri) 長男ルイから教えてもらいました。
感情をぶつけるのではなく
相手のことを本当に思って叱ることが大切だって(笑)
全セミナー表をみていただくと
いくつか取り上げている動画テーマがみつかりますが

 

特に
BABY STEP 2-3 キーワードコミュニケーション「注意するときに注意するポイント」
BABY STEP 2-1 キーワード人間力「セルフイメージ」
BABY STEP 3-2 キーワード「個性をつぶさずマナーをおしえる」などがありますね。)

 

今年の合宿では「アイデンティティー」とはなんなのかを徹底的に
理解できるまで何度もなんどもくりかえし確認をしましたが
叱るときは、「こどもの行動を叱ること」
「アイデンティティー(人格)を傷つけることはしないこと」
そして、「言ったことが、相手が理解できているか、自分の言葉が子供に違いをおこしているか」
を考えます。

IMG_2336.JPG

(電波の届かないところへ。

私は読書と食べることが仕事 笑。

Smoreというデザートが美味しかった。)

 

Q) 現在、4歳の息子にママが英語を
教えていますが、
教材の選び方が、進め方よくわかりません。
 
みなさん、どこで教材となりそうなものを購入されているんでしょうか?
今、使っているのは動画で紹介されていたトーマスの絵本です。
トーマスは息子が大好きなので食いついてくれ、毎日読んでいたら少しづつ
英語を話せるようになってきました。
が、1か月くらい経ち、次第に飽きてきました。
飽きてきたら次の本をかった方がいいですか?
それとも辛抱強く今の本、読ませたらいいでしょうか?
Sayuri)
幼児英語(英語教育全体)は、日本では成熟していません。
(正しい順番や流れづくりの情報と環境が皆無です。)
英語の教材も、いいものも悪いものもありますし、
悪い教材でも、大切なポイントを知っていれば
使い方次第で、いい教材に早変わりします。
4歳くらいですと、英語がお得意なAさんでしたら
日常の中に英語を取り入れていくことが一番です。
お子様が興味のあるもの
行動していることにリンクをさせながら
英語を理解できるように「語りかける」ことが何よりもの
愛情あふれた学びになります。

 

また、Eric Carlの”Polar Bear, Polar Bear, What do you hear?”などのように
お子様が好きな本をリズミカルに読んだり
オーディオブックのサウンド付きのものを選んだり
リズムのある本を選ぶというのはこの年齢にはオススメです。
Eric Carlの本に興味はしめしますか?
今月リリースしたグローバル育児®英語900単語リストのうちの
BABY300語をぜひ、お子様と日常にとりいれてみてください。
英語が得意な方は
リストだけでもOK!
10年かけてためたリストですので、自信をもってオススメいたします。
Q) うちは男の子二人の兄弟ですが、
室内遊びを楽しめるグローイックルームの
作り方のポイントがあれば教えてください。
元気が良すぎていつも お外で遊ぶ事が多く、雨の日はしょんぼりしてます。

 

Sayuri) グローイックルームは、以前Smile Cafeでも取り入れていましたね。

私自身は、”501 Activities for kids”という本を参考して
TVのない生活を目指していましたが
仕事で「時間とのたたかい」だったことも事実。
そこで、頭を使う時間を細切れに準備していました。
集中力は、お子様は何分続きますか?

 

15分?30分?
どんなときにあきてきますか?
それをヒントに、
15分の集中力を30分に伸ばせる遊び。
30分の集中力がある場合は、1時間に集中力を伸ばせるあそびを
プロデュースしていきます。

 

飽きてくるポイントをしっかり観察し
①忍耐がないからブロックが続かないのか
②遊び方がわからないのか
③遊びつくして、学びや楽しさがないからなのかを
しっかり分析。

 

①の場合は、諦めそうなときにサポートにいきます。

 

1回〜何回かサポートすると、15分しか続かなった集中力は、
30分続くようになることがあります。
②の場合は、遊び方を一緒に見つけます。
それに興味を示さない場合は、おもちゃ選びからやり直します。
③の場合は、おもちゃを選び直すか
ステージアップしたeducational toyを買い足します。

 

できれば、プラスティックではないもの。
木製のイマジネーションをふくらませることができる
(すべて我が家で使ったアイテムで
小6の今でも捨てられない。
時々遊びたくなる重宝した木のおもちゃ)
はこの時期の必須アイテムです。

 

それにくわえて、紙・粘土・色鉛筆・くれよんなどは
おうちあそびにかかせません。
外遊びができずに体を動かすことができないときは
・手をつかう
・考える
・想像して、創造する

 

ことができるものは、どんなお子様も喜びます。
ポイントは、小出し!
一度にいろんなおもちゃをださないこと。
遊び方を覚えるまで、一緒に遊ぶこと。

 

(小学校にはいるときもこの考え方が役に立ちます。
最近小3と小6の息子たちには
学び方をおしえる。
そこから学びを始めるということをしています。)

IMG_2351.JPG

Q8) 将来への不安はありますか?

 はい。

 

日本の教育をやっていって
本当に子どもが幸せな人生を歩んでいけるのかが心配です。
うまく母親がフォローしていく
力をつけられたらと思ってます。

 

Sayuri) これだけ時代の変化が急速な中
日本の(公)教育を期待しすぎることはやはりリスクもともないます。
小〜中学校以上はやはり家庭でカバーしなくてはならない部分が、正直多くでてきます。
Aさんのお子様が中学校にはいるころには(10年後?)
また大分仕組みも変わりますが
そこまでが何よりも一番大切なので
自分で自分の子どもをしっかり観察し
Aさんが今のまま学びを進め、実践し、仲間を増やしていくことが
何よりもの財産になります。
ひとつひとつクリアにしながら、
頑張りましょう!

 

Q9) 現在、一番力をいれていることや興味のあること、あるいは学びを深めたいことはなんですか?

 子どもの発達の遅れをどう母親が受け入れて成長させていくのか・・・

あとは ビズブラをしっかりやって

もっと自分の人生のテーマを発見していきたいです^o^

Sayuri)
そうですね、お子様の遅れは遅れではなく
お子様のペースだと心の底から信じることがAさんとお子様の力になりますね。
長男ルイも、いつも人よりペースがゆっくり
人と違う
体も学年一小さいことで
ときには人に理解してもらえなかったり
いやなことを言われたり
セルフイメージが傷ついてしまいそうなこともありました。
(次男ノアは真逆でいつもリーダー的存在)

 

今でも、そうです。
その度に、ひとつひとつ一緒に向き合い、一緒に課題を解決してきました。
そして、先日
「一番僕のことを理解してくれて
なんでも話せる大人はママ、そしてパパ。」
と嬉しいことを言ってくれていました。

 

そのままにしていたら
大変なことになっていただろうなということばかりです。
毎日。

 

だから、私のもとに生まれてきてくれたんだなと感じています。
そして、長くゆっくりしっかり大切に培ったパーソナリティーや親から受けた愛情は、
少しの時差はあるかもしれませんが本物の、
誰もが驚くような成長として大きな大きな目に見える形として
かえってくる日が必ずやってきます!

 

親の愛と知恵が社会を救いますね。

 

そして、お子様の育児が大きなメッセージとなり
アイデンティティービジネスブランディング®を通してAさんの人生のテーマがみえてくると思います。

 

Amelia Pokemon

 
(写真:オーストラリアのノアのお友達家族と

GWに都内で!

ポケモンセンターなんて日頃連れて行かない私ですので

ノアは嬉しそうでした。

子供なりのポケモンや、

妖怪ウォッチに対する見解が興味深かったです。

(またどこかでご紹介しますね〜)

 

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【Earthquake with children 子連れ防災ノート】父の故郷熊本の地震・防災・支援を考える

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I’ll talk about the Kumamoto earthquake today where my father is from and my relatives still live there. If you would like to support from overseas, please check out this link on Global Giving website https://www.globalgiving.org/projects/japan-kyushu-earthqauke-response/.

 

(写真:「子連れ防災実践ノート

→ 早急に必要な防災対策をおこなったあと、

お子様がいらっしゃるご家族でゆっくり考えるときにオススメの

埋めていくだけで防災準備ができるノート。)

 

熊本は、父の出身地。

今でも従兄弟も、伯母も伯父も、熊本在住。

福岡出身である私も、小さい頃から毎年今は亡き祖母や、いとこたちに

毎年会いにいき、熊本城の姿もいつもそこに当たり前にあったからこそ、

胸が痛みます。

 

サユリセンスとして、今回、公ではアクションをおこしていません。

あまりにも多くの大切な親戚や、叔父叔母や、

友人や、コーディネーターさんが熊本に住んでいらっしゃるので

直接、毎日LINEやメールや電話で連絡を取ることを選択しています。

 

(地震直後から今までの

心や身体、状況の変化を感じます。)

 

夫婦二人の生活である伯父伯母は、車内生活をしながらボランティア、

小さな子供がいて命からがら熊本をでた友人、

若い夫婦二人で暮らしている友人、

家が全壊してしまったパートナーの友人、

経営者の友人は熊本全体を見て状況を掴んでいて、

必要な支援とそうでない支援を教えてくれたり(時には迷惑な支援もあります)と、

おかれている状況によって、

同じ地震でも、体験や見方はそれぞれです。

 

3.11のときの地震・津波・放射能・余震・計画停電・水不足などの

恐怖とトラウマがよみがえってきます。

子供が小さく(3歳と5歳)、湘南に引っ越したばかりだった私は、

パートナーがメディア勤めのため、家に2週間帰宅できず、やはり苦労しました。

 

今は、子供の手をつないでちょっとだけ子供達をみててくれる人がほしい、

今はお米がほしい、

今はパンがほしい、

今は誰かそばにいてほしい、

心が落ち着く音楽がほしい、

今は余震の最新情報がほしい、電池が必要、携帯を充電したい、

とにかく体を横にして休みたいなど、

その瞬間、瞬間で変わるニーズが変わっていたことを思い出すと、

熊本地震直後は、とても現地から離れている私が

でしゃばったとしても、その瞬間瞬間のニーズを満たせるとは思えません。

 

また、間違った情報で右往左往し、

エネルギーや時間の浪費になったことを思い出し、

邪魔になることをしない、邪魔になる情報をださない、言わないこともアクションのひとつだと感じます。

 

まずはすぐに伯父伯母に電話し、

「長期戦になるから、数日は興奮状態で身体がなんとか頑張ってくれるけど、

できる限り、身体を休めてほしい」

と伝えました。

尾西の五目ごはん

(写真:避難時や被災した際に

温かい美味しいご飯をいただけると本当に元気がでます。

これは、本当に美味しくて5年も常温保存可能な

尾西のアルファ米の非常食」。

救われます。)

 

案の定、はじめの興奮した感じの声から、

数日、1週間と日にちが経つごとに、

緊迫感や疲労が感じられるようになりました。

 

今日届いたメールでは、

「ずっと揺れてめまいがして、

恐怖でガチガチだったのが、

地震を忘れる時間もでてきました。」

と、少しだけ日常を取り戻し始めている様子が伝わってきました。

 

また、支援物資や募金なども、

現地、あるいは現地に近く、

本当のニーズにすぐに対応できる団体や行政、個人が動くことのほうがよく

遠隔である私やパートナーは、直接知っている友人、知人で困っている方々に

何かできることがないか、直接アクションを個人でおこすほうが重要だと今回は判断しました。

 

また、3.11から野菜の調達に困っている我が家では、

探しまわってみつけた

熊本直送の小さな業者さんをみつけ、

隔週に一回、野菜を2週間分買いにでかけるのですが

そちらでも次回のお野菜がいつになるかわからない、

スタッフも被災してしまい・・・との回答。

 

お一人スタッフの女性から

「息子が、就職して熊本にいって1週間で被災してしまいました〜」

と明るく伝えてくれましたが、

どれだけ心配さているか、

言葉にしないといられないお気持ちを察しました。

 

日本の一箇所でおこる出来事は、日本中に影響し、

すべての人たちが精神的、物質的につながっていることを感じます。

 

油壺

(写真:先日、ヨットが大好きな海外の方に

江ノ島から油壺という美しい

場所へ連れて行ってもらいました。

往復しましたが、帰りはヨットも魚も人もいない・・・

その方いわく、「最近はトビウオなど、

以前みられた魚が減っている。

どうしたんだろう」と、海の異変を教えてくれました。)

 

 

 

メディアやSNSの情報よりも、

友人たちのリアルな声に耳を傾けることや、

なるべく日常が不安になるような情報は

いれないようにすることも大切です。

 

案の定、経営者で行政とつながってお仕事をしている

熊本の友人に電話をすると、本当のニーズを教えてくださいました。

 

支援物資はもう必要ないことや、

お金を使わず支援物資に頼り、経済が滞ること、

経済基盤をたてなおさすことのほうが深刻ということ

崩れた山や道路をコンクリートで固めることが

地球にとっていいことなのかと考えているということなど。

 

やっぱり。

そのほか、リアルな声を

やはり、短期的な支援より、長期的な視点で考える人が必要とされていることを

痛感しています。

 

パートナーや知人がお仕事を一緒にしていて

お世話になっている熊本ご出身の小山薫堂さんのプロジェクトの立ち上げの事情なども

お伺いしていました。

 

熟慮した上で何ができるかを決断された過程もお伺いし、

何かアクションをという方には、くまモン募金箱をご紹介!

このほうがサユリセンスとして何かやるよりも断然、まとまった動きとなります。

募金の行き先、使い方なども考えられています。

 

また、募金の仕組みもなかなか難しく、

実際に個人的にお知り合いの熊本の方がいらっしゃるのであれば

一人ひとりが、個人的に直接、精神的・物質的かかわらず、

サポートをすることのほうが、

きめ細かいサポートが行き渡るとパートナーとも話していました。

 

多くの情報を配信したいのですが、

今回はギフトとして無料でご質問にお一人お一人お答えしていた中で

これはすべての方と共有できたらと思ったご質問を以下、

名古屋在住のお子様がいらっしゃる女性からいただきましたので

一緒に考えていきたいと思いました。

避難用バック

(写真:我が家の避難バッグ)

Q) 九州の地震を受けて今、震災にあった際にどうやって仕事をしていったら良いのでしょうか?

きっとグロ−バル育児は、非常時にも支えとなれるものだと信じていますが、

 

広範囲で被災した場合に、

 

どのように仕事をして、貢献をして、稼いで子どもたちを守っていくか?

 

最悪のシチュエーションでの対策・方針・心構えが必要だと感じています。

 

今は、不安の方が大きいです。

A) まず、地震はくるものだという前提のもと、おこったら恐れるのではなく、

 

災害時にどう考え、行動すればいいのかを、何度もお子様たちと共有することで、

 

地震がくるのは当たり前で、それが特別ではないという気持ちで

 

日々を前向きに生きることができるようになると感じます。

 

私は、前年度の一年間、防災の仕事をしている友人(上の防災ノートを紹介してくれた友人)と

 

一緒に小学校のPTAの学級委員をし、

 

学年活動で

「みんなで学ぼう!防災クイズ!」というクイズ形式で

 

親子一緒に防災について考えるイベントを企画・開催しました。

 

先生たちにもご協力いただき、

 

小学校2年生(昨年)の子供たちが、下校途中で地震がおこったときに

 

まず、何をしたらいいか、その後、

 

家に帰れなかったときや家族と会えなかったときにどうしたらいいかなどを

 

クイズやゲーム形式で体育館でイベントを開催しました。

 

ホイッスルの吹き方やヘルメットのかぶり方、

 

ハンカチの使い方、ランドセルで身を守る方法も練習し、

 

すべての生徒に、ホイッスルを持って帰ってもらいました。

 

 

ご両親にも参加していただいたので

 

子供たちがどれだけ落ち着いて対応できるか

 

家族でどれだけすりあわせができているか、できていないかなどを

 

客観的にみてもらえる時間となり、

 

「帰宅後、親子でまた防災について話す時間をとることができました。」

 

などのフィードバックをいただきました。
心の準備をする。

 

想定する。
ということがとても大切です。

 

こんなことがあるかもしれない。

 

こんな状況になるかもしれない。

 

と、いつも先を考え、予測し、それに対してシミュレーション、

 

準備をすることが、何よりも子供達を強くしてくれます。
子供達を親が守ることも大切ですが、

 

子供達自身が、自分で自分の身を守れるようになることが大切です。
我が家では、定期的に防災グッズを見直し、入れ替え、

 

防災について話し合いをしています。

 

子供達が二人で家にいるとき、

 

私が都内にでて地震がおこり、数日帰宅できないとき、

 

離れ離れになったとき、

 

津波のとき(我が家は海抜10メートル)、

 

遊んでいるときに地震がおこったとき、

 

海の近くの公園で遊んでいるときに地震がおこったとき、

 

登下校中の地震など、いろんなパターンを想定しています。
ただ、3.11のときの計画停電や、お米・水・電気がない状態を

 

小さい頃に経験したことが逆によかったのか、

 

たとえば、福岡で急に電気がきれたとき、

 

私は「どうしたんだろう?」とキョロキョロしていた中、

 

子供達は、

 

瞬時にしゃがみ、頭を手で守り、

 

素早く身を守る体制ととれていたことに感銘をうけました。
小学生以上の子供たちには、

 

自分の身は自分で守れるようにしてあげたいですね。
また、1週間くらいのサバイバルできる強い精神を

 

過酷な状況をあえてつくって、

 

親も身につけることが重要です。
経済的なことについては、

 

一人の場合は3ヶ月、家族の場合は6ヶ月分生活できるように蓄えをしておくこと、

 

何がおこっても、働くことができるような

 

インフラを整えたり、利害関係のない助け合えて、

 

信頼のおけるコミュニティーがあることもとても大切です。
信頼関係や、リスク管理、強い精神力は、

 

一夜で身につくものではないので

 

1日、1日、自分や家族がバージョンアップしていくことを

 

楽しみながら準備していけるといいなと感じています。
防災戸棚ストッパー

 

(写真:キッチンシンクの頭上にある棚にストッパーを追加。

 

停電したときのために、

 

ガスコンロなどもいれていますが、場所移動かな。)
追記:我が家では、家族4人が一つずつ避難用リュックを

 

準備していますが、

 

私が今回の熊本地震を受けて

 

追加したものは、

 

・生理用ナプキン
・お気に入りブランドのスキンケアミニセット(結構重要)
また、家具としては、食器棚が開かないようなストッパーです。

 

気づいたら追加、準備、家族ですり合わせを

 

継続していきたいですね。
また、サユリセンスとしては、

 

正しい放射能の情報を3.11の際に英語で聞けたことで

正しい行動や決断にプラスになってくれたため、

 

身を守るという意味でも、

 

リクエストが絶えない中で
なかなかできなかったこと、
幼児英語・家庭英語の環境は整えていかなくてはと考えています。

 

 

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【小学6年生〜思春期〜心の自立】日本で子ども目の輝きを失わせないために家庭でできる5つのこと〜What can you do to keep your children’s shiny eyes〜

 

Louiesailing

 

 

・・・・・・

最近の私は、自分のマインドの変化にともなって、仕事・育児・自分自身のライフスタイルもまた大分変化してきました。

 

 

英語と日本語と半分ずつで日本で生活していると、日本人としてグローバル社会を生きるということや、

日本人女性の特徴や、未来がどうなるか、

教育はどうすればいいのか、

英語教育はどうしたらいいのかなども、

考えだけでなく、解決策がまとまってきました。

 

グローバル育児®も、なんだかミッションのようにコンテンツとして体系化すること

(体系化したものを次世代に残すこと)にフォーカスしてきましたが

最終章にとりかかっています。

 

それと同時に、息子たちの成長はとまってくれない。

今年を逃すと、子供たちは二度と学ぶタイミングがかえってこないという言語の習得と、

心の自立にフォーカスをおいています。

 

12歳になる小学校6年生のルイの心の自立のタイムリミットが今年、やってきています。

 

時間は確実に毎日動いています。

ここから3年で、私自身の母としての役割がまた大きく変わることをイメージしながら日々を過ごしています。

長男ルイは小学6年生に進学。

去年の担任の先生が素晴らしかったことや

相性が良かったことから

小学校生活、なかなか集団生活に馴染めなかった彼が進化したことを

こちらのブログに綴りました。

 

そしてなんと、今年も同じ担任の先生になり、大喜び。

 

3月のとある日、

テストを受けたことのなかったルイ、

いつも名前だけ記載し、

白紙でテストを4年間提出し続けたルイが

「お母さんみて〜」

と持って帰ってきたテストが

社会 150点満点中 150点

理科 100点中 90点。

 

私がこれまでやってきたこと、

それは彼の興味をとことん尊重すること、

人格を丸っと受け入れること、

目の輝きを失わないようにすること、

そして、日本の学校と世界基準のバランスを常に見せながら、伝え続けること。

 

小学校6年生までに、本物の「心の自立」を 目指したいというのが

ご提案していることで

グローバル育児®ロードマップでも

12歳までのゴールとして

・心の自立

・自分軸基礎確立

・本質を見抜く力

などなどがあります。

実際に日本でこれを実践するためには、家庭でのフォローアップが相当量必要となります。

 

この時期までに昨日のブログでお伝えした

「感度を磨き、本質を見抜く力を養う」

ことは必須なのですが

そこに重要となってくるのが

家庭での声かけと、学校以外の視野を広げるための体験。

 

良質な体験が少ないと、感度は高くなりません。

良質な声かけが少ないと、思考力が鈍るので、感度は高くなりません。

そして、感度が高いということは

目が輝いている。

心で物事を見ることができる。

(大人や学校や社会の評価で自分を判断しない。)

 

この「感度」というのは、目に見えないものですし

さらに、日本での日常の学校生活や日常生活だけでは

体験できる場所、感じる場所がなかなかないので、

「感度」が何かと理解することも実際は難しい環境だなともどかしさを感じます。

 

感度が高いと、他の人と同じものをみて

同じ体験をしても、

得られる気づきや理解の深み、その体験を糧にステージアップできる成長量がぐんと大きくなります。

 

長男ルイと、次男ノア(新小3)に、大人のセミナーで話しをする内容を

最近はしっかりとできるようになってきました。

先日は、小6になったルイの人間関係の相談

寝る前に受けていました。

 

ルイも感情的になるし、

真剣だし、

ノアも補足説明をわかりやすくいれてきてくれながら

二人が今どんなことで頭がいっぱいなのかを感じています。

(思春期の始まりですね)

 

小学6年生までに実践してきたこと

 

①子どもを「心から100%」信じる

〜Trust your children 100%

②子どもを観察する

〜Say less, Notice more

③子どもと話し耳を傾ける、ときには厳しく叱る

〜Talk and listen to your children, sometimes need to teach what’s right strictly 

④親が本物の教育の知識を得て、未来を知る

〜Parents need to learn more for the better future

⑤子どもと世界基準の立ち居振る舞いを体験する

〜Explore and experience how to behave in a global standard way  with your children

 

 

そして、ここからは縦(時間軸)と横(空間軸)で思考を洗練させます。

5つのポイントの土台の上に

今回は、以下のような私の生々しい人生の失敗談と成功例を

はじめて私から子どもたちに伝え、一緒に考えました。

 

①小学校6年生のときの体験が、いかに大人になって影響するか

②だから、逃げずに今一生懸命向き合って、乗り越えることが大切

③私自身の中学校の経験が、以下に後々の失敗と苦しみにつながったか。ここからの3年がいかに重要か

④その後、私自身はどんな体験があったから、人生を軌道修正することができたか

⑤オーストラリアでも、普通は経験できないようなある特別な体験があったから、後々大きな財産になったことはどんな体験だったか

⑥人(お友達)をコントロールすることはできないなら、自分がどういう立ち居振る舞いや考え方に変わればいいのか

⑦日本のコミュニケーションと西洋のコミュニケーション(立ち居振舞い)の違い

 

などなど。

これを考えることは、今起こっている課題から目を背けると

後々痛い目にあうということへの気づき。

逆に、向き合えば、とっておきのご褒美となるという気づきになります。

 

そして何よりも、

ルイ自身が本当はどう考え、どう感じ、どう行動したいのかが見えてくる。

(自分が何者かがわかり)

今できる範囲で、どう行動できるかと答えがでます。

 

ある晩の会話時間は、就寝時間から1時間ほど。

あ〜少しスッキリはしたかなとすーっと眠りにつきました。

私が知っているオーストラリアの子どもたちの立ち居振る舞い(あり方やマナーや言葉遣い)と

日本の小学校〜中学生のそれとはギャップがあります。

小学校6年生の1年間は、毎日が、未来をつくる会話、会話、会話になりそうです。

 

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本物を見分ける感性を小学生で養うと、6〜10年後のキャリアが圧倒的に優位に

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(写真:新学期に部屋を模様替え)

April is a great month to make a new habit to shift to a new stage of your life!!!

 

三寒四温で、ここ1週間くらい桜を楽しむことができ、日本の美しさを改めて感じています。

大変重要なお仕事をここ1ヶ月くらいでしながら

改めてこの10年を振り返ることができたのですが、

偶然にも、次男ノアのバースデーに、ここから5〜10年間のことを感じられる場所へ訪れました。

 

特に、オーストラリアからの友人家族をホストしていると

彼らがどのように旅をプランし、

どんな印象をもって日本をみているのか、

何を楽しみにきているのかがよくわかります。

 

今回は、桜と相撲とディズニーランドが目的だったようですが

野球も自分たちで予約したり

小学校低学年の子供達を連れてしっかり新幹線を使いこなしたり

日本を満喫している様子はお見事!

 

夫婦の時間と子供たちの時間、

そして、子育ての考え方やあり方はやはり西洋に共通するところがあり

とてもみていて気もちがいいです。

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最近、日本でも大人気の某アパレル会社の代表の方との出会いがあり

フランスの方なのですが

仕事柄世界を周りながら子育てをしてきているので

日本人女性に対する見方や

日本の教育に対する見方もよく話してくれます。

 

日本の子育てが過保護ということや

クリエイティビティーがなくなっていく教育の過程のお話で

やはり盛り上がりました。

 

教育は未来をつくりますから、教育のシフトが日本の未来のキーとなることは

間違いないとお互い大きく頷いたと同時に

早急に多くの子供達が質の高いものに触れられるチャンスを多くために

さらに行動していきたいと強く感じました。

 

また、この下の写真は「忍野八海」。

あまりにも透明なブルーに輝く美しい湧水に

家族で感動したと同時に

この土地で想像していなかったある光景に出会い

大変な危機感を覚えました。

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多くの観光客で賑わってはいましたが

日本人となかなかすれ違うことがない。

また、9割くらいが中国からの観光客で

日本にいるのか、私たちのほうが中国を観光しているのか

わからないくらいでした。

 

と同時に、以前からブログや動画でも配信してきたように

20年前、10年前と日本を想像してきて

それと同時に準備してきたことが

その通りになってきましたが、

ここからの10年をとてもクリアにイメージすることができた1日ともなりました。

いつの時代も変化しています。

今、世界で起きていることを、情報としてフラットに捉えることができて

その情報を活用するか、スルーするかは自分次第。

 

ルイやノアも、この光景を的確に分析していたことに驚きます。

私は、時代の流れについて二人に話しました。

 

そのフランスの友人経営者は、日本と韓国を行ったり来たりしながら

ファッション業界をみています。

また、オーストラリアやアメリカの教育やビジネスの世界にいる友人たちからも

日本と中国と韓国についての見解をよく話してもらいます。

 

日本人の圧倒的な強みである「品格」という魅力と

(これも様々な見方はできますが・・・)

日本が今足りていないところ

「知恵(学ぶ力)・コミュニケーション力・クリエイティビティー・チャレンジ力」などが見えてきます。

 

これは、塾を行き来したり

子供達の学校をリサーチするときにもリアルで感じることなのですが

多くの素晴らしい学校の間口や、学べる環境の間口が、

日本人が門を叩きにくくなっていることもある。

 

その理由は、やはり人間力(英語力も含めた)が背景になっていることが多いですが

ただの英語だけではなく

生きた英語力と同時に

本物を見分ける感性(感覚)を小学6年生までに培うことが

感度をあげることが

6〜10年後の、キャリアのスタート時に圧倒的に優位になることを感じます。

 

公立小学校で学べたこと、学べなかったこと、

少しでも多くの教育者やご両親にお届けできるように

このブログも、厳しいことが多くなる可能性があるので控えていたことが多々ありましたが

少し本音度をあげていかなくてはいけない時期だなと感じています。

 

育児や教育に深刻に悩んでいたり、困っていても、

声をあげることができて、受け入れてもらえることができて、

解決できるまでの空間や場所やインフラが整うまでは、

引き続き役割を全うしていきたいと思います。

 

多くの発信しきれないテーマが残っていますが、

次回は「感性を磨くということは、本物を見分ける力になるということ」について

少し掘り下げていけたらと思っています。

Podcastとあわせて、小さなことから深刻なことまで

お気軽にまずはコメントやメッセージで、ぜひご参加いただき

10年後の子供達の幸せに一緒に貢献していけると幸いです。

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【武道と教育の共通点】”アイデンティティー”というキーワードですべてが解決し、つながる


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今まで一番濃厚な内容となったマスター合宿2016と

サユリセンス3周年パーティー(写真)を3月に

最高の形で開催することができました。

 

友人・ビジネスパートナー・新会社の役員・コーディネーターさんたちなど

コアな方々が全国、そして海外からも集まってくださいました。

今まで1対1で大切におつきあいしてきた方々の

お顔合わせの空間と機会をつくったのは初めて。

愛に溢れた素晴らしい時間となりました。

 Globalikujibadge

フランスでデザインを学んだ素晴らしい紳士のデザイナーの友人Kumamaru Junya君から、

これから塾で利用するこんなバッジをデザインしてもらいました。

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彼からのご感想です。

「あの場に集まられている皆様素敵な方ばかり
そしてこの取り組みがとても素晴らしく大切なことだと感じ
これからの時代にすごく必要なことだと実感しました。」

 

そして、私が心から尊敬・信頼する空手の先生からも

このように嬉しいご感想をいただきました。

 

「参加ができて本当に良かったなと思いました。

参加されている皆様は素晴らしい方々ばかりで、

Sayuriさんの思いがとても伝わってきました。

会社が発展しているのも大いに納得・共感できます。

Sayuriさんがやられている「人を活かす」為の取り組みは、

「競争・勝ち負け」の価値観が限界を迎えている今の時代には

最も必要なものではないでしょうか。

私達が目指している「刀を抜かない心」と全く同じですね。

時代が変わってきている事を改めて実感しました。」

そして

私自身がマスターで本当に伝えたかった濃厚な内容を

プレゼントすることができた

マスター合宿2016。

 

100個の質問(人間関係や世の中に対する疑問)を合宿にもってこられ、

すべてを解決して帰られた方、

天職を見つけた(理解した?)方なども。

その方々は、本当に皆さん、最高の笑顔を見せてくれます。

本当にその人らしく、綺麗で、自然で、自信と希望に満ち溢れている。

「サユリさんに、最後の最後に、合宿で背中を押して頂いたたことは、一生忘れません。」

「合宿中も感じましたが、

はじめて存在できているような気持ちです。生きているって、素晴らしいです!!」

 

「どんどんどんどん繋がっていきます。おもしろい!
ずっと、SAYURIさんに出逢ってから、 お母さんに見守ってもらっている感覚がありました。
これもそういうことだったんだ〜!と。
人が育つ環境、人のあり方。 ぜ〜んぶがグローバル育児!!!!!
深〜〜〜いところで納得です!
わぁ!と何回言ったことでしょう。 宿命を活かす道も見えてきました^^」

 

 

「昨日は
とっても濃い濃い大充実のスカイプ交流会を
本当にありがとうございました。ビジブラは
テキストだけでも とっても素晴らしいのですが
昨日のように
直接さゆりさんとお話できたことで
今どこに自分がいて
何が必要かを整理して頂け
より一層深く
ビジブラコースに取り組んでいけそうで
ますます楽しみになってきました。」

 

 新しい自分と出会える春を一緒に迎えましょう!
うまくいかないこと、疑問、
サユリセンスへの疑問やリクエスト、つぶやき(笑)お気軽にwelcome!

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