最新情報

2016年8月8日オーストラリアスクールツアー2016
【OZスクールツアー2016レポート】
2016年7月15日Q&A
【Q&A】身体を思うように動かせないとき、心と身体のバランス整えるのはどうしたらよい?
2016年7月9日英語力UP
【Q&A】脱!えいごコンプレックス!Q:子供にえいごと日本語どちらで話しかける?
2016年7月1日最新情報
リクエストNO1「SAYURIとえいご交流会」開催!
2016年6月20日女性の仕事と子育て(ワークライフバランス)
【6月コンサル人気内容&コーディネーター5期生誕生】女性の起業と育児のバランス(プラス&マイナス)

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【3つの3周年感謝企画①】コミュニケーションボードOPEN!

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【3つの3周年感謝企画①】コミュニケーションボードOPEN!

祝3周年!

継続的に行うことは難しいサービスや企画も
1年間はささやかな感謝の気持ちとして
積極的に行っていく特別な年として
3つの感謝企画をお届けできたら嬉しいです。

1)【オンライン無料交流】無料オンラインQ&A交流空間(こちらの記事のコメント欄で♪)
2)【プレミアム交流】対面・スカイプ・メールなどSAYURIと直接交流の機会UP
3)【受講】「アイデンティティービジネスブランディング®」Limitedコース開催

今まで、距離や時間やご予算が理由で
あるいは一歩踏み出すまでにあと一歩というお気持ちがあった方にもご活用いただけるように
感謝の気持ちをこめて開催していきます。

Sayurisense Inc. 3周年の感謝の気持ちとして

2015.11~2016.9まで

以前無料で随時やりとりができるコミュニケーションボードをOPEN!

こちらの記事のコメント欄で、一年間やりとりいたしましょう!

ご質問・リクエスト・つぶやき・ご意見

お気軽にこちらの記事のコメント欄に自由に発信WELCOME!

濃厚なメッセージから、気軽な一言までどうぞ〜♪

すべてのコメントにお返事いたします⭐︎

お気軽に、足跡残していってくださいね♪
Love, Sayuri

 

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【OZスクールツアー2016レポート】



【グローバル育児® !
カスタマイズ極上OZスクールツアー2016
6 DAYS Australian School Tour!!!】

2016年ツアーの写真は、こちらから⭐︎

→2015年ツアーの写真は、今後アップ予定⭐︎

2014年ツアーの写真は、こちらから⭐︎

SAYURIプライベートのリアルタイムInstagram写真はこちらから⭐︎

SAYURI親子の6週間のオーストラリアの写真とレポートは、後日こちらにアップ予定⭐︎

→ツアーでお伝えした英語絵本の選び方は、こちらから⭐︎

(最新・シークレット情報や詳しいレポートなどは、ニュースレターにて配信。)

現地で生の体験をしながら
皆さんが目を見開いたり
うわ~っと声をあげたり
涙ぐんだり
私につぶやいてくれたり・・・そんな生の声をメモしていました。

⭐︎「だから心の豊かな人が育つんですね。」

⭐︎「きてよかった。これはこないと、いくら説明をきいても理解できるわけないですね!」

⭐︎ 子供の声「ママ、この学校に通う事はできないの?」

⭐︎「先生も生徒も、すごく姿勢がいいんですね。スマート~♬」

⭐︎ 学校の寮の男性責任者と会って「かっこいい!仕事をきちんとしているスマートさ⭐︎」

⭐︎「なんでこんなに先生は臨機応変に対応できて、英語も話せない小さな子供を急にクラスに受け入れることができるんですか?どんなトレーニングを受けているの?」

⭐︎「学校にそんな精神的なケアやキャリアをつくるための仕組みがあるなんて衝撃です。」

⭐︎「この経験は親子で一生忘れられない・・・」

⭐︎「先生がプロフェッショナルですね!」

⭐︎「生徒たちは、教科書も使っていないようにみえるし、それぞれがパソコンの前に座ったり、グループで座ったりしていて、黒板や先生に向かって座って先生の話を聞いているような感じでないですね・・・
ディスカッションやグループワークで楽しそうだけど、一体何をしているんですか?
どうやってカリキュラムが成り立っているんですか?」

⭐︎「どうやってこんなすごいツアーをプロデュースできるのか不思議~!」

⭐︎「大学の規模が・・・すごい大きい・・・」

⭐︎「さいこう!」

⭐︎「衝撃~」

⭐︎「すごく満喫しています!」

⭐︎「うわ~無茶苦茶おいし~~~♬」

⭐︎「え~っ!TOEICも英検も日本でしか通用しないんですか・・・びっくり!」

⭐︎「みんな、バスドライバーさんにもThank youっていうんですね。」

⭐︎「知らない人に、Thank youやSorryやHiとか挨拶するなんて意外でした。」

⭐︎「紹介してくださったレストランやカフェは、本当に全部おいしかった~」

⭐︎「こんなにライフスタイルも、教育も、価値観も、考え方も、全部違うんですね・・・」

⭐︎「SAYURIさんがいつも言っていることを、こちらでは本当に常識で、個人が普通に実践していて考えることができているんですね。」

⭐︎「個人の考える力が、圧倒的に日本と違いすぎますね。」

⭐︎「SAYURIさんが、いつも土台が大切だ、大切だって何度も何度も言っていた理由が、ここにきて本当にそうだとやっと本当の意味で理解することができました。ベースがあるのとないのでは、全然違うんですね。痛感しました。」

⭐︎「日本でこれから毎日何をしたらいいのか。毎日のひとつひとつがどれだけ重要なのか、今危機感を感じています。流されたらダメですね!これを日本で実践できるためのグローバル育児®だったんですね。いまさらですが、本当によく理解できました。」

⭐︎ぎゅーーーーと濃厚に体験しまくって、観て、感じて、やったラストデイにグローバル育児®のキーワードが皆さんの口からでてきました。

「やっとわかりました!小学生から高校生の授業の受け方や姿勢をみて、コミュニケーション力が育まれる理由はこういうことなんですね。そして、グローバル育児®に”コミュニケーション”のキーワードがありますが、こういう意味だったんですね。よくよくわかって、本当にすっきりしました。」

⭐︎ダイバーシティー(多様性)コミュニケーションや、Inquiry Based コミュニケーションの意味が、なぜ大切なのか、どういう意味なのか、やっと本当の意味で理解できました。

⭐︎これを日本で、日本人としてのあり方(アイデンティティー)を大切にしながら実践しなくては、世界においていかれると痛いくらい理解できました。

⭐︎だから、多様な価値観が存在できるんですね!

オーストラリアスクールツアー2016! 

〜親子の人生をシフトするプレミアムな6泊8日間〜

ツアー参加してくださった方は、痛いほど理解してくださいますが、
オーストラリアの教育事情や働き方や価値観は、日本とは全く違います。

真逆といってもいいくらいです。

そんな中で、ツアーを毎年同じように唯一無二の内容で、また最高のクオリティーで、
あるいはそれ以上素晴らしいツアーとして開催できるかの最終的に確認できるまで
開催の有無は数ヶ月前の発表となっています。
特に今年は、ご希望者だけのシークレット開催となりました。

毎年事情が変わるため、ギリギリまでプログラム詳細の変更などもありますが
今年は参加された皆さんの今までの熱心な学びと
現地のサポートや、様々なタイミングなどに恵まれたこともあり、素晴らしい内容となりました。

毎年、ツアープログラムは変更しますが、今年はカスタマイズの濃厚な内容となりました。

Day1 移動。

Day2 オーストラリア着。ゴールドコーストにて、コアラと写真、カンガルーなどオーストラリアの動物と触れ合い、77kmに渡る海岸線を裸足で体験、77階からの海岸線の日本では見れないような美しい景色、野生のペリカンとオーストラリアのランチ。

Day3〜Day4 世界標準の教育を親子で体験。親は広大なキャンパスツアーや、世界一流の教育についての学びをSayuriの体験と現場を観ながら、一流の授業を子供達は実際に2日間生の体験に大喜び!7名のお子様が3つのクラスに分かれて二日間授業を体験。先生のプロフェッショナルさと、授業スタイルの違いに親子ともに異文化を学び、多くの気づき・発見・感動がありました。今年のスペシャル、豪華なモーテニングティー&スイーツ&軽食を保護者の皆さまにおもてなし。現地の学食システムの違いをご両親が体験。今年のスペシャル、私もウルウルしてしまったほど、参加者の皆さまも感動した新しい寮を見学。オーストラリアでも世界でも、このような恵まれた寮の環境は珍しいでしょう!2日目ランチは、SAYURIおすすめランチ♬

Day5 世界大学ランキングTOP50のSayuriも通った大学へ。広大なキャンパスを歩きながら規模の違いや、大学の仕組みやキャリアの作り方、女性の学びスタイル、価値観の違いに「こんなに違うんですか?!」と参加者の皆様、衝撃を受けていました。午後は、子供達のために博物館などで観光。

Day6 今までの生の体験をしっかり理解できるよう、子供達は日本では体験できないような現地の規模の大きな公園で身体をしっかり動かしながら、ご両親はオーストラリアの女性と交流。日本とオーストラリア両国の文化・教育・価値観・キャリア・ビジネス・ライフスタイルなどの違いをよく知る彼女との交流で、今まで見学して体験してきた内容と、日本で学んできたグローバル育児®のキーワードがしっかりとつながった様子で、「すっきりしました!そういうことだったのですね!」との声がでていました。オーストラリアビールやカクテルで乾杯!

DAY7 フリーデイ。それぞれの過ごし方で、思いっきり最後にオーストラリアを満喫!

Day8 帰国。

皆さん、心も身体も頭もいっぱいいっぱいフル回転の充実、満喫したツアーとなりました♬
Thank you for coming to Australia!!!
Fly high!!!

Love Sayuri

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【Q&A】身体を思うように動かせないとき、心と身体のバランス整えるのはどうしたらよい?


コミュニケーションボード
青森のtomokoさんから以下のようなご相談をいただきました。
THANK YOU!!!

Q: SAYURIさん
こんにちは。青森県八戸で三周年記念懇談会で、初めてお会いしたtomokoといいます。とても貴重な時間ありがとうございました。そこで、SAYURIさんより、“自分を大切に”という言葉をいただきました。正直、その時は、その言葉の真意がわかりませんでした(笑)

あれから数ヶ月、私には色んな事が起こりました。病気.手術.ホルモン療法を通じて、色んな事に気づき、感じる事ができました。健康の大切さはもちろん、今は一番、自分とどう向き合うか。
手術の後遺症により、利き手である右腕が以前より、使えなくなったこと。これは、自分が思っている以上に辛い現実です。気持ちはあるのに、身体がついてこないこと。今は、心と身体のバランスを整えていく事が課題です。この課題にどう向き合うか、何かいいよアドバイスがありましたら、よろしくお願いします!

A:ありがとうございます!
青森でお会いしたこと、短い時間でしたが私も覚えています。
とても誠実な方で、様々な社会の矛盾や理不尽なことに疑問を感じながらも
忍耐を重ねてお仕事を続けることで
ご自身の心や身体にご負担になっているのではないかなとそのときは察しました。

その後、大変な状況を乗り越えられて
このブログでまたご質問をいただいたこと
とても嬉しく思います。
ありがとうございます。

そして、多くの方から同じようにご相談をいただいているので
このようにシェアできること、私も嬉しいです。

気持ちと身体と整えるというのは
女性にとって、全ての人にとっての基礎となる部分ですね。

楽しく生き生きと活動することも
やはり心身の健康が基本ですね。

Tomokoさんからのご相談は
何かをしたい、動きたい、活動したいという気持ちはあるけれど
身体がついていかないという葛藤とどのように向き合ったらいいかという内容ですね。

身体と心は、繋がっていますので
身体の何かの異変は心からきていることが多くあります。

それは、Tomokoさんの責任ということではなく
すべての人は「特徴」や「それぞれの状況」をもって生まれ育っているので
ひとつひとつクリアにしていくために
気づかせてくれるために
ハプニングがおこります。

身体の異変も、Tomokoさんに気づきを与えてくれるためのメッセージです。
グローバル育児®も、アイデンティティービジネスブランディング®でのコンサルテーションも
何か問題がおこっているときに
ひとつひとつじっくりと向き合い
ひとつひとつ解消していくことをやるので
みなさん、次なる世界がどんどん見えてきて
前進されていきます。

前進したあとは
また気付いていない何かに気づかせてくれるために
出来事がおこります。

何かがおこっているときや
何か疑問があるとき
課題にぶつかっているときに
大半の方はそれを解消(解決)する方法がわからずに
そのままにしてしまうのですが
そうすると、また同じメッセージに気づかせてもらえる同じような出来事(ハプニング)がおこります。

身体が思うように動かない
動かせないときは
本当に辛いです。

その辛さは、使命や人のため、社会のために役に立つ何かにつながるために
経験させてもらっていることが多いです。

・今、できることはなんですか?

・今、感謝したいことはなんですか?

・困難の中で、気付かされたメッセージはなんですか?

・失ったものと同時に、得たものはなんですか?

・手のリハビリは何かできそうですか?

・この経験は何かに役に立ちそうですか?

・誰かサポートしてくれそうな人はいますか?

・できなくなったことを人の力を借りたり、工夫できそうなことはありますか?

身体からのメッセージと向き合い
自分で可能な限り前向きな行動をとりはじめたときに
通常は、光がみえ、道が拓きはじめます。

Listen to your heart!
Never ever give up!!!

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07/15/2016 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:Q&A

【Q&A】脱!えいごコンプレックス!Q:子供にえいごと日本語どちらで話しかける?

週末、未来への一票は投じましたか?
私も、もちろんいってきました。(Instagram)
そして、仕事、海、川と充実した週末でした。

私自身、オーストラリアとのお仕事の可能性に向けて新しいことを学びはじめたので
午前はスクールに通い、午後はSAYURIとえいご交流会を開催!
(こちらは今のところ不定期開催です)

Face to Face English lessonや、少人数グループ向けえいご交流会、こちらの親子英語(幼児英語)を順番に進めてくださっている方など、少しずつ今まで20年蓄積した日本人向け生きた英語習得術のシェアをはじめました。

ずっとやりたかった、コミュニケーション(ディスカッション・意見交換・プレゼン・表現・交流・おもてなし)のための英語。
英語を学ぶのではなくて、英語でコミュニケーションをするための時間。

だから、遠回り、遠回りして、自分は何者かをしっかりと把握する
「アイデンティティー教育」(自分軸を固めるための)プログラムをつくってきました。

それも、ベーシックテキストコース→スタンダード通信コースマスター合宿
やっとプログラムの基礎が完成し
ここからは、プラクティカル(実践)で生でもコミュニケーションを練習できる時間も増やし
マスターできる環境をつくっていけたらと思っています。

オーストラリアスクールツアー2016開催も今年も控えていて
もうすぐ私自身も息子たちと親子留学。

オーストラリアの体験後に、体験前に、
ぜひとも、生のえいご交流会で感じてほしい世界観。

既存の英語勉強法ではまったく身につかなかったという方が
えいごコンプレックスを解消して、自然に楽しく半年で使える英語の土台を固めることができます。

英語は積み上げていくもの。
積み上げ方が大切です。
アイデンティティーも、思考と経験の積み上げで確立されます。

アイデンティティーが英語力に直結します。

2時間の交流会では、半分以上、私は英語。
はじめはみなさんびっくりして戸惑っていましたが
途中から「やっと慣れてきました〜」
と心と脳がほぐされていく様子がわかりました。

残りは、極秘習得法、継続法をシェア。
大人は、まず英語を口にすることに恥ずかしさや、物怖じや、萎縮がなくなります。

これが日本人にとって大切なこと。
コンプレックスを根こそぎとってしまうのです!!!

ここからぐ〜んと「えいご」に対する向き合い方が変わってきます。
怖くなくなる、自信がでることで
えいごに楽しく関わることができるようになる。

まずはえいごオンリーでしっかりコミュニケーション(日常会話〕をして
ウォーミングアップをし
しっかり脳と心が温まって、マインドセットが変わってから
その方々にとって必要なフレーズを
完璧にマスター!!!

私のえいごを録音する方も(笑)
次の交流会までしっかりと自宅でも継続できます。

「今までSAYURIさんがいっていたインプット&アウトプットってそういうことなんですね〜」

「このフレーズ、使える、使える、これを言えたら私、かっこいい!」

なんていう言葉もでてきました。

そして、家庭でのえいご。

0〜3歳、4〜6歳、7〜9歳、それ以上。
何が必要なのか、家庭でどうしたらいいのか、
何がダメなのか、日本の公のえいご教育(小学校)のネックな部分を
子供が受け取る前にしておくと
圧倒的に有利なこと。

英語と日本語のバランス。
ゴールデンルールがあります。

900語の英単語を9歳までに見つける理由と
その方法などもシェア。

えいご交流会は、スカイプやリアルなど、
不定期で開催しています。
ご希望の方は office@sayurisense.jp
まで、「タイトル:えいご交流会(スカイプorリアル)希望」とし

メールの内容は
・お名前
・ご住所
・ご連絡先
・めざす英語力
・スカイプあるいは、リアル希望

を明記の上、お気軽にお問い合わせ、お申し込みくださいませ。
開催時に、お知らせさせていただきます。

さて、大変お待たせいたしました。
今日は、コミュニケーションボードにいただいているご質問にお答えいたします!

Mさん、以下の素敵なご質問、ありがとうございます!

Q:【英語力について】
アメリカ人の夫ともうすぐ4ヶ月になる娘がいます。
夫婦の会話は英語。今は娘にも英語で話しています。
同居しており、祖父母は日本語で話しかけますので、
家庭では英語・日本語環境どちらもあります。

父親と意思疎通がしっかりできる英語力に伸ばすこと。
ケンカをしても、仲直りができる英語とコミュニケーション力
今はこのようなヴィジョンです。

もう少し大きくなって(4才〜?)、
子どもの英語力が私の英語力を超えて、
私は日本人ですので、
英語で話しかけても娘が日本語で返してくるようになった時、
私は英語で話すのを貫くのか?日本語に切り替えるのか?
どちらを選択するのか?お伺いできると嬉しいです。

A: まずは、多くの国際結婚のご家族を拝見し
お子様の育ちなどを20年間拝見してきて、とても大切なポイントをご質問くださったことに
とても嬉しく思います。

様々なご家庭があり、
そのご家庭の事情、環境、ご両親のお考え、声かけによって
お子様の将来がわかれることになるという例を多くみてきました。

そして、今はっきりとお伝えできることは

「お子様の言語力、特に日本で完全なバイリンガル(トライリンガル)として育てたい場合は、
ご両親の工夫と努力で、いかようにでもお子様の未来が決まる」

ということです。
つまり、知識があることと、ビジョンに沿って、
大切なポイントの時期(言語のクリティカルエイジ)の逃さず、
環境をプロデュースするということです。

クリティカルエイジやゴールデンエイジは
8歳〜13歳くらいまでのことを指すことが多いのですが
その基礎は5〜6歳までにつくられます。

そして、6〜8歳くらいを超えると
綺麗なバイリンガル(両方アクセントなしの完璧なネイティブスピーカー)になるのは
相当量の努力が必要となります。

この情報は、私が数千人のバイリンガルや国際結婚のご家庭をみながら
私の息子たちの言語力を11年間以上リサーチと実践をくりかえしながら取り組んできたこと
自分自身は英語を12歳からスタートし
高校で留学したことなど、生の体験からくるものです。

データや、英語教育メソッドの2次情報や3次情報ではなく
1次情報とその裏づけエヴィデンスデータとの組み合わせで発信しています。

よく、中学校になったら英語を、留学をなどと聞きますが
正直中学生以上から考え、取り組むのは大変遅く、
これからの時代を生きる子供たちにとっては心身の負担となります。

幼稚園までに、耳をつくり、口を動かせるようになり、
異文化に物怖じしないマインドをつくること。

小学校低学年までに
母語の読書を習慣としながら、思考力を育て
同時に英語をのせていくような
流れをつくることで
自然な英会話を理解できるようにすること。

高学年で読み書きとストーリーの読解力を強化しながら
英語でのアウトプットを同等レベルまでもっていき
12〜13歳くらいまでに英語力の基礎(土台)を完成させることが
とても自然で、お子様たちの財産になります。

ご家族のコミュニケーションはもちろんのこと
とりいれられる情報の質と
ネットワークの質が人生をつくるため
その価値は計り知れません。

さて、具体的にお答えいたしますね。

今後、幼稚園や小学校はインター(英語環境)に行くことをせずに
日本語メインの学校に通う予定である場合は
ご家庭で正しいえいごでコミュニケーションをすることをお勧めします。

お子様がお母様のえいご力を超えて、
えいごを指摘(pick up)するくらいまでのレベルになったのであれば
お父様からのえいごの話しかけだけで十分かもしれませんが
あくまでも、お子様が日常英会話としてネイティブ基準に達していて
それをキープできる環境があれば・・・
ということになります。

つまり、えいごと日本語はしっかりと正しくバランスよく育んでいくことが大切なので
お子様が日本語が強すぎて
えいごを発しない場合は、えいごで話しかけ
えいごで回答できる環境をご家庭でキープしていくことが大切です。

通常、日本で育ち、
日本の幼稚園と、小学校で日本語で生活をし、
おじいさま、おばあさまもご家庭で日本語で話しかけるという環境の場合は
日本語の比重が多くなり、母語は日本語になるはずです。

ご主人とのえいごでの会話の量にはよりますが
ネイティブのえいご(喧嘩やディスカッションができる自然な英語力)を身につけるには
一番はBABY期にえいごに慣れ
KINDY期にえいごを理解し、自然と発するまでのレベルに達することができれば
小学校を日本語メインで過ごしても
ご家庭のえいごだけで、えいご力はキープできるはずです。

幼稚園で日本語が強くなってしまった場合、
小学校で日本語メインで過ごした場合は
えいごのキャッチアップが大変になりますので
幼稚園で、両方のバランスをみながらえいご量を調整していくことをお勧めいたします。

詳細をイメージしながらのお答えになってしまったので
状況があわない場合は、
また成長段階にあわせていつでもご相談くださいね!

日本で育っても、えいごが母語で日本語が片言に育った方、
海外で育っても、日本語が強い方、
お父さんが日本人でも、まったく日本語を話さない方、
海外で育っても、完全なバイリンガルやトライリンガルなど様々です。

キーポイントは、9歳までにどの言語の脳の回路を親が育ててあげるか
その後12歳までのフォローアップ、
そこまでできたら、一生のギフトになります。

言語力は、世界でいきることを楽しむチャンスの扉のようなもの。
ベーシック〜スタンダード通信コースなども、参考にしていただきながら
情報の質も、出会いの質も、その差は大きいのでぜひ、お子様に両方をプレゼントしてあげてくださいね。
お会いできることを楽しみにしています!

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07/09/2016 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:英語力UP

リクエストNO1「SAYURIとえいご交流会」開催!

英語イベント&レッスン

(3周年ラストオファーイベント!ニュースレター読者の方の先行お申し込み受付。)

横浜で 「SAYURIとえいご」交流会をキックオフイベントとして開催!

 

スペシャル参加費 ¥5000-(税別)
〜残席:2名〜   少人数制で、ゆっくり「えいご」で交流するため、
楽しく、当日すぐに身になり、レッスンとは少し違ったスタイルで自然に「自分らしいえいご」をどんどん上達していただきます。
基礎から丁寧に話せるようになるまでをナビゲート。

 

自分の伝えたいことを伝えられるようになり、
真の会話を楽しめるようになることがこの「SAYURIとえいご」の魅力です。
7月中に、9月開催以降の参加ご希望も全国から先着受付スタートいたします。

 

スカイプ・出張えいご交流会などを通して、一度生でえいご上達ポイントを短時間で体感しておくと、
そのまま自宅でセルフラーングの中でも成長し、えいごをツールとして使いこなせるようになります。

 

⭐︎「SAYURIとえいご」交流会参加ご希望の方
office@sayurisense.jpまでメールでお知らせください。
どの地域でも開催可能です。
スカイプは海外からも参加OK!
上記の日程とは別に、企画いたします。

 

◎タイトル:「SAYURIえいご交流会(対面・スカイプどちがご希望かも記載)

 

◎本文:お名前、ご連絡先、ご住所、対面の方は一緒に受けたい方の人数
(お一人の場合は、オフィスからお知らせいたします)、
対面の場合はご希望の場所、スカイプの場合はアカウント名、
希望時間帯や曜日 (参加費:5000円税別。関東以外の場合は、交通費別途ご相談。)

 

⭐︎ 「SAYURIとFace to Face集中レッスン」
(半年間でレベルアップ!)受講ご希望の方は、
office@sayurisense.jpまでメールでお知らせください。

 

こちらのレッスンは、えいご上達秘話や、ポ
イントまでを細かく個別(あるいは、ペア)でカスタマイズサポートしながら
半年でレベルアップを目的としたFace to Faceレッスンスタイル。
その方の魅力を引き出し、えいごでの自己表現力を身につけていただくので、
えいごコンプレックスが解消します!圧倒的な成果をご期待くださいね。
えいごでのコミュニケーションが楽しくなります。   どの地域でも開催可能です。

 

◎タイトル:「SAYURIと Face to Face集中レッスン(対面・スカイプどちがご希望かも記載)
◎本文:お名前、ご連絡先、ご住所、対面の場合はご希望の場所 、スカイプの場合はアカウント名、
希望時間帯や曜日 (トライアルレッスン受講費:1時間10000円税別。
レッスン前後の30分ヒアリング付。 関東以外の場合は、交通費別途ご相談。)
下半期を行動の半年にしたい方、えいごが自然と口からでるようになりたい方は、一緒に楽しみながらレベルアップしていきましょうね

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07/01/2016 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:最新情報

【6月コンサル人気内容&コーディネーター5期生誕生】女性の起業と育児のバランス(プラス&マイナス)

IMG_2800.JPG

 

【6月の活動レポート】

ACTIVITY REPORT & FEEDBACK FROM EVERYONE IN JUNE!

 

サーフィンを本格的に改めてするためにウェットスーツ新調し、

YOGAでゆる〜く身体をほぐしはじめました。

週末に子供達とも沢山遊んで、お腹がよじれるほど笑いました。

 

 

清々しい風にあたりながら、ブログを今日はやっと更新!

私自身の最近のニュースは、とうとう80歳の日本人の女性ロールモデルができました!!!

これは、個人的に大ニュースです⭐︎

 

様々ななネットワーク参加をはじめ、経営や、対企業の活動、

コンテンツ作成やプログラム企画がメインではありますし、

男性経営者や海外とのミーティングも最近増えている中、

それとは別に、現場のコンサルや直接の交流を大切にした一ヶ月を過ごしています。

 

対面だけでなく、スカイプコンサルやメールコンサルも、

今月は数十名の方に1対1セッションで行っています。

今月は「きめ細やかなフォローアップ」がテーマでしたが、

嬉しいフィードバックを生でとっても沢山いただきましたよ。

IMG_2793.JPG

 

(写真 INSTAGRAMより)

今月、いただいた感動の声の一部です!

嬉しいことは、皆さん興奮した状態ではなくて、

とても地に足のついた、

落ち着いた深い喜びだなと感じられることです。

 

 

 

 

 

  • マスター合宿に参加したからこそ、「年齢ごとの子供の大切なタイミング」を失うことなく、長期的な子育てとキャリアップのビジョンがもてるようになりました。
  • 私も、次世代の女性のロールモデルになって、育児と仕事のバランスをとれるようなライフスタイルを次世代に残していきたいです。(アイデンティティービジネスブランディング®&コンサル)
  • (男性とのセッション)今仕事で抱えていたブランド拡大期のモヤモヤと悩みが、全部解消しました。次なるステージに進めます。
  • OZスクールツアーにいかなかったら、今頃どうなっていただろう?と思って日々過ごしています。あれは、いかないとわからないですね!
  • OZスクールツアーでは、本物の愛を感じることができたので、また参加したい。
  • 長い間辛かった過去の全てを全部解消(リセット)することができて、スッキリ前進しはじめました!
  • コーディネーター講座のテキストに、私の知りたかったことが全て書かれていました。疑問がすべて解決しましたし、起業のステップやマインド(あり方)を細かく知ることができて、不安なくワクワクした気持ちでスタートできます!

 

スポット(単発)コンサルを上手に活用される方、受講された始めたばかりの方、

これから始める方、OZスクールツアーに参加される方、

グローバル育児®コーディネーターライセンス(18人目のコーデ誕生!Congrats!!!)を受講した方、

外資系企業・国内企業で管理職の女性・昇進を目指す方・

子育てしながら起業を目指す女性・仕事でコミュニケーションを円滑にしたい方・

心地よいコミュニケティーを作りたい方・本物の使命を出したい方・収入をアップしたい方など、

コンサル内容は本当に多岐にわたります。

 

幸せの形は100人いれば100通りあるのですが、

10年ほど前に活動をはじめたときからは大分女性のライフスタイルがこの10年で変わってきたなと感じます。

(猛スピードで社会が変化していることと実感。)

 

 

目指す世界も格段に世界が広がっていますし、女性が動きやすくなっているのは確か。

(もちろん、まだまだですが) コンサルで一番多いのは、

やはり女性の自己実現のテーマということは変わりはないのですが(育児においても同じ)、

それはプラスとマイナス面の両方が顕著になってきたかなと少し懸念もあります。

 

自分自身のキャリアアップに気持ちが傾きすぎると、

子供の大切な成長タイミングや軌道修正タイミングを逃してしまいますし、

育児がすべてになってしまうと、これも逆に母親と子供の視野を狭めてしまったり・・・

短期的な結果ではなく、長期的な幸せや本物の成果とは何か、

そしてバランスのとれたライフスタイルの実現へのナビゲートが必要な時期だと大きな時代の流れとして感じていて、

そのテーマにもなるべく最近はフォーカスするようにしています。

 

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(左:東京大学教授玄田有史著「希望学」の講演、 右:いつも大変お世話になっている安達さん。 教授との交流が楽しかった〜!本質はシンプル!)

 

一過性の結果では女性として消耗しますし、

刺激的な活動をしてアドレナリンをたくさんだして、

SNSで発信していいね!を集めて、

自己承認欲求を満たすための活動はとても寂しい。

 

その逆で、求めない(=同じままで変わらない)というところも違います。

そうではない確実な成長をセルフコントロールできるようになり、

「本質の幸せ」と「人を幸せにする活動」というところで、

キャリアや育児のバランスを考えられるようにコンサルを心がけるようにしています。

 

(海外の女性の友人たちは、これが自然と一人一人できていて子供や仕事に依存せずに精神的に自立をしているところは日本人女性が大いに見習えるところだなと感じます。)

 

 

アイデンティティービジネスブランディング®では、

時間管理とは本当は何なのかというところをしっかり取り上げていますが、

生のコンサルでは「30年プラン」のお話をすることが、最近増えてきています。

この視点があると、気持ちの余裕は断然にアップしますし、壁にぶつかって一喜一憂することが大分少なくなり、

悠々と日々を楽しむことができるようになると感じます。

 

IMG_2772.JPG

私自身は壁にぶつかりまくり、試行錯誤の連続で、

膨大なリサーチと失敗量と思考量の中で「道」をつくってきたのですが、

振り返ってみると、もしもあの場面で日本人女性のメンターにであっていて、

あるいは今の私が10年前の私に「気の利いた一言」を

投げかてくれていたらあんな失敗はなかっただろうな・・・ と、

「原理原則」や「型」みたいなものをあらかじめ学べる場所があれば、

すーっと今までの道を苦しみなく通れただろうなと感じます。

 

やることは違っても、ターニングポイントでいかに選択・決断するか、

あるいは、日々のほんのわずかな習慣の違いがあきらかに未来の大きな違いとなります。

 

常に素直に心をオープンにしておくことが、何よりも重要なことだな〜。

 

「今を生きる」「今に満足すること」はもちろん一番大切ですが、

行き当たりばったりではなく、俯瞰視点でヴィジョンマップをもち、

あとは「偶然の出来事や出会い」を楽しみながら、大きな流れに委ねられると、悠々と過ごせますね!

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そして 今月は、次男ノアの腕に足に、

長男の発熱に、その他・・・(汗)

子供達との時間もたっぷりの月となっていますが そんなときこそ、

子どもとのコミュニケーションも増えるし 偉大な気づきがいつもやってきます。

子供ってすごい!

子供のほうがすごい(笑)!

 

Q:海外の女性と日本の女性の違いは?

というご質問をよくいただきます。

先日の私からの回答の一文です。

「一般的な欧米の女性は、自分の中の役割の一部として、母親という大切な最も大切な役割があります。」

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【自己分析用セルフラーニングキットお届けスタート】〜スタンダード通信コース〜

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06/09/2016 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:最新情報

【北海道男児発見】子ども個人の権利を尊重する育児とは?~Parenting culture in Japan?~

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(写真は、 #Louisvuittonexhibition!

今日のブログのテーマ「個性と協調性」も学べる

美しいルイ・ヴイトンの世界に魅了されました。)

 

沢山のメールが毎日届いています!

素晴らしいご質問、そして回答メール後の理解の深まりに対する感動、

そして、お子様のSPACE(空間)を意識し

周囲の状況に流されず、お子様をきちんと観察した上で生活スタイルをシフトさせているフィードバックなど

毎日毎日、メールが沢山届いています。

 

最近は一人ひとりとのコミュニケーションをしっかりしたく

丁寧にスカイプやメールでお答えしているため

少しお待たせしているしまっている方もいらっしゃいますが、

もしまだ返事が届いていない方はお待ちいただけると嬉しいです。

 

北海道の小学2年生の大和くんが発見されたニュースには

私もとても他人事とは思えず、涙しました。

海外のCNN, BBC, AP通信などでもBREAKING NEWSとして取り上げられていました。

 

ただ、同じような年齢の男の子を育てる一人の親としては

あまりにも経緯や、行方不明になっていた7日間の状況がリアルにイメージできるだけに

しつけ、虐待、育児について

メディアの報道や表現方法ついても考えさせられました。

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今月は、丁度「子どもの個人の権利を尊重し、

個性を引き出すために、両親や教育者が知っていると役に立つこと」を、

レーダーチャートを使って自己分析できる「スタンダード通信コース」をスタートしたというタイミングだったため、

改めて自分のことも振り返りながら

どのように日本の育児が海外から見られているのか

メディアが伝えること、

そして、私の海外の友人たちの生の声、自分自身の体験と

様々な角度から考えていきたいと思います。

 

sayurisense twitterでも取り上げましたが

特にAP通信の日本人女性記者が綴った言葉が

日本の育児を表現するときに印象的でした。

 

「日本の文化として、子どもの個人の権利を尊重するより、

子どもは家族の所有物だという認識が強い」

Although Japan has a reputation for spoiling children, pampering them and not being strict about manners, the culture also is not as progressive in promoting the individual human rights of children, common in the West, traditionally viewing children almost as property of the family.

日本語にすると強烈な印象を受けるかもしれませんが

海外の友人(カナダ・オーストラリア・UK・アメリカ・ブラジルの男女・・・)などと話しをしていると

様々な見方をしていることがわかります。

 

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・日本は世界でももっとも品のある人たちだよ。

・日本はとにかくエキゾチック。

・日本は日本。そのほかの何ものでもないところが好き。

 

・子どものために母親が人生を捧げている。

・社会は男性メイン。家庭は女性がメインでコントロールしているから不思議。

・日本人女性は、3段階の人生を生きている〜魅力的な彼女・いい妻・そしていい母〜

・子どもにしつけをしていない。甘やかしている。

・日本の教育は集団的で協調性を学べるけれど、個を育んだり、

クリエイティブやクリティカルな思考は学べない

・日本人が素直で純粋でいられるんだったら、世界のことをもっと知る必要ってあるのかな?

これは、私が男女かかわらず、30〜〜60代くらいの子育てをしている友人たちと話していて

会話の中で相手からでてきた言葉です。

日本がどうみられているか、印象的な言葉たち。

 

一長一短両方あるのですが

冷静に分析してみると、日本の現状がよくわかるのではないかなと思います。

 

私が今の活動をスタートしたのは

計画していたからではなく、長く疑問に思っていたことや日本の子どもたちをみて

本当に大変だ!と感じたことを考え、自分の生活で実践し、

うまくいったことを発信したことがきっかけで今につながっています。

 

ライフワークのようなものなのですが

そこから、多くのご家庭に変化が生まれています。

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ご両親が転職したり、働き方が変わったり、

子どもたちへの接し方や家庭環境が改善されたり、

周囲や情報に流されなくなったり、

子どもが生き生きしたり、お母さんが幸せになったり、活動がスタートしたり、

生きた英語やユニークな視点が身についたり、

それはそれは大きな変化!

 

それはなぜか。

やはり、出産・育児・仕事という日本の固定概念に縛られていたところから

卒業できたことが大きな要素してあります。

 

さて、海外の友人たちの言葉を紐解いていきたいと思います。

「日本人たちが純粋で品格ある」

と感じる理由。

 

それは、教育で集団的・協調性を徹底的に学んできたから。

特異な部分は丸く、丸くしながら社会人になるまで

教育というシステムで導かれてきたから。

 

そして、それを長所や魅力としてみてくれる友人たちがいるのと同じように

それを短所としてみたときに

「教師や大人が希望するなってほしい子どもを育てている」

というように、個性の尊重ではなく、所有物という表現になる場合もあるということです。

 

あらかじめ、大人が持っている価値観を子どもに渡していくこと・・・

従順で純粋なのか、思考停止状態なのか・・・

 

先進国でこれだけ安全で人がいい国も

本当に珍しい奇跡の国ではありますが、

先進国で品格があって、純粋で、スマートで、デスカッションもできて、

クリエイティビティーもあって、強烈な個性を優しく尊重しあえる人になれるのであれば

それが必要とされている時代のような気がします。

 

しつけについて話しを戻しますと、

確かに日本の育児は一般的に本当に過保護すぎます。

 

でも、しつけとは、恐怖を抱かせたり、罰を与えること、

説得させること、言い負かすことでできるものでは決してなく

なぜそれをすることがダメなのか、

なぜそのきちんとすると

自分の心が気持ちよくスッキリするのかを体感・実感できる機会を与えること。

 

これには、時間も労力もかかります。

そして、親の忍耐が本当に必要です。

 

個性を尊重しながら、大人のエゴを押しつけることなく

マナーや社会のルールを子どもに教えることは可能です。

そして、それを今の大人が(行政・民間・学校・家庭)で忍耐強くすることが

世界でトップクラスの、純粋だけれどそれぞれの個性が際立った

お互い尊重しながら成り立つ社会をつくっていくことにつながるのではないかなと感じます。

 

「個」と「協調」の両輪を育む教育が求められています。

 

個をしっかりもちながら、他者と強調しあえる人材を育成できる人たち(先生・両親)がもっと必要ですね!

親子も、夫婦も、仕事も、外交も・・・すべてはコミュニケーション。

自己表現と相手の理解の両輪。

 

しつけも同じです。

「個」を尊重するとは、わがままでもない。

「自由」=「放任」ではない。

「個」の理解を、ここから日本全体で考えていかなくてはならないと痛感しています。

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7世代先を考えよう!Think about 7th generation ahead~Obama’s visit to Hiroshima

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〜写真の言葉:

私たちは、地球を先祖から受け継いだのではなく

子供達から借りているのです。〜

これは、ネイティブ・アメリカンの教え。

オーストラリアでなぜか写真にとってきていました。

 

 

「ネイティブ・アメリカンの教え」

批判ばかり受けて育った子は、非難ばかりします

敵意に満ちた中で育った子は、誰とでも戦います

ひやかしを受けて育った子は、はにかみやになります…

ねたみを受けて育った子は、いつも悪いことをしているような気を持ちます

心が寛大な中で育った子は、がまん強くなります

励ましを受けて育った子は、自信を持ちます

ほめられる中で育った子は、いつも感謝することを知ります

公明正大な中で育った子は、正義感を持ちます

思いやりのある中で育った子は、信頼を持ちます

人にほめられる中で育った子は、自分を大切にします

仲間の愛の中で育った子は、世界に愛を見つけます

信じることが価値を生む

価値は考えを生む

考えは心の反応を生む

心の反応は態度を生む

態度は行動を生む

あなたが生まれたとき周りの人は笑ってあなたが泣いたでしょう

だからあなたが死ぬときは

あなたが笑って周りの人が泣くような人生を送りなさい

過ちを見てそれを正そうとしなければ過ちを犯したものと同罪だ

地球にあるものはみな目的を持ち

いかなる病にもそれを治す薬草があって

すべての人には果たすべき使命がある

大地とその上に住むものすべてを敬意をもって扱いなさい

偉大なる精霊(精神)を保存しつづけなさい

あなたの仲間に大いなる敬意を示しなさい

すべての人々(人類)のために手を携えて働きなさい

必要とされたなら場所を問わず援助と親切を与えなさい

自分が正しいとわかっていることを実行しなさい

心と体をいい状態に保つために気をつけなさい

あなたの努力の一部を善行に捧げなさい

いつも真実をみつめ、正直でいなさい

自分の行動について全責任を負いなさい

どんなことも7世代先まで考えて決めねばならない

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オバマ大統領がG7サミットで来日しています。

伊勢志摩サミットに取材にいった方より

赤福のお土産をいただきました。
夕方の広島訪問、現職米大統領として

初の訪問となるため

どんな訪問となるのか

どんな言及がなされるのか

世界が注目しています。
教育を追及したときに

辿り着くとこは

一人一人が次世代だけだなく

後世に何を残したいか真剣に考えること。
そして、なぜ今の奇跡の日本が

存在しているのかを考えたときに

辿り着くところはやはり第二次世界大戦。
まだ解決していないことを

私達世代が真剣に考え、

一生懸命学び直し、

どうすればよかったのかを分析しなおし、

子供たちに伝え、

なるべく負担の少ない形で地球を渡さなくてはなりません。

 

日本の世界における立ち位置を考えなおさなくてはなりません。

深く、深く、深く、そして深く・・・
足りないのは熟慮と思いやり。

多様な価値観の集まる地球という

ひとつの星に

平和が訪れることを願ってやみません。

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私が母方の祖母のご先祖さま

私から丁度7世代前、

つまり、息子たちから8世代までに受け継いだものが

この山です。

 

それを知ったのは1年半前。

この山には、小学生の頃から

毎年、何度も訪れていました。

今でも、木の切り株に祖母が腰をかけて、大きな声で笑っているのが聞こえてきます。

 

いとこたちみんなで毎年たけのこを掘り、

祖母が湯がいて、煮物やてんぷらにしてくれました。

 

同じ時期に、膨大なお茶の木からお茶摘み。

それを炒って、一年この山の恵みであるお茶をいただきます。

忘れられない思い出。

 

今年も、福岡のこの山の近くに両親がハーブ農園を営んでいるため

たけのこを掘って、送ってくれました。

 

酢飯にしていだいたのですが

スーパーのたけのこを食べられないくらい美味しいです。

 

この山が、7世代前から受け継がれていたこと証明となるものも

みせてもらい、7世代前の方のお名前まで知る事ができました。

祖母と同じ名字の男性でした。

 

7世代、いえ、8世代先までこの山の恵み、

自然を残してくれた。

きっと、そこまで考えていなかったとは思うのですが

7世代先まで、自分の生き様が残ると考えたら

ひとつひとつの行動により責任をもたなくてはならないと身が引き締まります。

 

自然をこのまま残せるのだろうか。

日本のこの美しい豊富な水を残せるのだろうか。

モラルを伝承できるのだろうか。

安心安全な食べ物を守りきれるだろうか。

 

外国人観光客が増える中、

オリンピックを控えている中、

きちんと世界に日本が世界にとってプラスになれる存在だというメッセージを伝え

恥ずかしくないおもてなしをすることができるのだろうか。

日本をどんな国にしていこうと、一人一人が考えられる教育になっているだろうか。

 

私はオーストラリアで5年過ごし、

今でも毎日のように海外の友人から率直な意見を聞かせてもらう中で

日本でも、このようなことをもっと

日常レベルで議論できるような社会にしたいし

一緒に考えられる社会になったらいいなと感じます。

 

一人だと足りないと感じることも、できることをやり続けていくことが大切。

そんな思いで活動をまた続けていきたいと思っています。

子供達、そして、またその子供の子供の子供達が幸せに暮らせるように・・・

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【トレカ問題】涙が・・・全国30店舗以上に変化をおこせました!!

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Wow I did it!!! I changed systems of how one company sells kids’ favorite “Dragon Ball Trading cards” at 30 stores in Japan! This system has been becoming a big social issue and serious disscussions were going on. My younger boy got involved in this issue this time. I was very sad.  I’ve talked to many managers and decision makers at this company for the past 2 days and finally I did it!!!

 

長い2日間、次男に泣かされた2日間を過ごしました。

親として自信を失いかけた2日間でしたが、声をあげれば、

しかも、心からの愛ある声をあげれば、

どんな人でも、きちんと世の中に変化(今回は全国30店舗以上に)がおこせるんだと

今、とても胸がいっぱいです。

 

某企業の、全国30店舗以上ある店舗のトレーディングカードの販売の仕組みを

一人の声で変えることができたので、

そのお話を我が家の恥をさらすことにはなるかもしれませんが

シェアさせていただきたいと思います。

 

次男は4月2日生まれ(小3)で、いつも学校の勉強もお友達関係にも余裕があるのですが・・・

デジタルゲームをもたない我が家、

学年が変わって、長男のお友達から

トレカ(トレーディングカード)を購入できるマシンとお店を教えてもらっていたことを知り

我が家では一人では立ち入り禁止にしたことで

内緒で通ってしまっていたのです。

(そのときにもっときちんと会話を深くすべきでした。)

 

カードが増えていくことは気づいていましたが、

まさか、一枚のカードが1万円以上もするような高額なカードなどがあることを知らなかった私。

 

お小遣い帳をつけてはいるものの

お金の使い方、行動の異変に夫婦で気づき、

問い詰めてみたところ、私たちの知らないところで大人もびっくりするような

高額なカードを次から次に短期間で私たちに内緒で

かなりの額を購入していたことを

涙をポロポロ流しながら白状しました。

(次男の行為は、彼の年齢には早すぎる行為です。)

 

悲しくて、悲しくて、とても親として傷つきました。

また、小学生低学年の子どもにそんな高額な商品を販売するビジネスが

当たり前のようになりたっていることに

悔しくて、モラルない大人の利益のためのビジネスのあり方に、

怒りをおぼえました。

 

もちろん、トレカのファン層が広いこと、楽しんでいる子供たち

大人の正しい声かけがあれば上手に遊ぶこともできることは理解できますが

それ以前に、社会問題としても大きくなっていることを

行政の青少年課に報告したときも聞きましたし

ネット上の書き込みでもわかりました。

 

言葉であらわせないような悲しさとやるせなさで、

絶対にこれをこのまま終わらせてはいけないことを強く感じ、

2日間、動きまわりました。

 

電話で、消費生活センターに報告。

また、カードを販売する店舗の責任者、

そのテナントをいれているショッピングセンターの店長、

そのショッピングセンター全体の責任者、

そのショッピングセンターの本社の責任者に

どんどん、ありとあらゆる角度から連絡をしました。

 

カード販売をする責任者とのやりとりをはじめ

一人の責任者とだけでも、30分〜1時間は話しています。

はじめは、きっと同じようなクレームに慣れている様子で

きっと通常はどなりこんでくるような内容のクレームが多いのでしょう。

 

対応としては、手慣れた感じで

 

「うちでは通常、子どもに口頭で保護者に許可を得たことを確認していますので。

返品をできないことも伝えています。

高額な商品もありますが、きちんと許可を得たことを確認していることと、

それくらいつけないとビジネスができませんので。

 

それに、私一人で価格や販売方法を決められるわけではありませんので

今のところ、何もできません。」

 

などなど、何を言っても法的に違法でないところを

すり抜けながらやってきているわけですから

態度が変わることはありません。

 

ですが、私はそれ以上の強い強い思いと、知恵を持って

言葉をかえしていくので

返品をしない、悪い事をやっているわけではないと言っていた

その責任者の言葉や姿勢が、電話ごしに変わっていくことを感じました。

 

「あなたがやっていることは社会にとってダメージが大きいんですよ。

子供達の純粋な気持ちを利用して、子供達や未来に悪影響なビジネスをされています。

それに関与をしているわけですから、

私は家庭のしつけをしっかりやりなおしますが、

家庭だけで子育てはできません。

 

社会や企業がしっかりと子供達のことを考えて

責任あるご対応をしていただかないと、

家庭だけでは大きな負担がありますし、

一人の子供から、地域全体の子供達に影響することになります。

 

このことは社会問題として、

地域・行政・PTA・学校・ショッピングセンターと本社の責任者に

情報を拡散し、少なくとも、子供達の心を守るという意識のもとで仕組みを変え、

お店を運営できないようでしたら、問題提起をし続けます。

 

個人的に、Aさんは、あなたがやっている販売行為が

子供達のためになることをやっていると思いますか?

教えてください。」

 

Aさん「ビジネスのためですから、子供達のためにはなりませんね。」

 

私、横で聞いていた子供達に

 

「今の聞いた?

二人が買っているカードは、大人がお金儲けのために、ビジネスのために

子供達のためにならないということを知りながら

あんな高い値段で売っているんだよ。

しっかり聞いたよね。」

 

息子たち二人、頷く・・・

 

「Aさん、今のAさんの言葉、子供達は横で聞いていました。

ご自身で子供たちのためにならないことを知っていながら

高額販売をしている。

そういったビジネスに責任者として関与しているのですから

それをわかっているのだったら、少しでも会社にこういった大きな声や

悲しんでいる保護者の声をしっかりと通して

仕組みに変化をおこすことをするべきでしょう。」

 

こういったやりとりを1時間・・・

そして、まずは初日、電話だけで返金してもらうまでを交渉しました。

でも、それでも、次男が使った額の3分の1。

(別の店舗のマシンのほうで購入したカード代も・・・)

 

翌日、 Aさんと、その店舗のことをショッピングセンターのテナント選びと

ビジネスのあり方、カスタマー対応の問題として、

ショッピングセンターの店長と、全責任者に直接問題提起。

 

Aさんに返金してもらう際に

「本当に今回のことは、息子に泣かされました。

責任者として、引き続き対応をして、成果をフィードバックください。」

といったところ、

 

「現在上司に伝えています。

なんとか変えますので、ご報告します。」

と、一番はじめの電話のときはクレームに対抗しようと姿勢から大分、変わっていました。

 

そして、マシンをおいているお店の店長は

感情ではなく、理論でくるクレームに言葉が全くでず、

 

「家庭の責任ですよね。

このB社というゲーム会社とうちは関係ありませんので。

弁護士にも聞きましたが、

同じ問題が多発しているそうですね。

返金はできません。」

 

と、責任転嫁で他人事。

 

結局、ショッピングセンター施設全体の責任者とお話しをすることに。

穏やかな理解ありそうな中年の男性でしたが

第一声が・・・

 

責任者

「弊社では、正直なところ、

法的に違法ではなければ、テナントにおまかせをしていまして・・・」

 

というスタートに驚きました。

次男は、すべての私の交渉を横で聞いています。

 

「違法でないことであれば、モラルのないビジネスでも

そういったテナントを入れるというようなやり方をされているのですか?」

 

責任者

「ギリギリまでやっていいということではないのですが・・・

私たちも、”声が大きくなってこないと”・・・」

 

「声とは、どんな声でしょうか。

私は、ここにたどり着くまでに、電話したり、HPのお問い合わせのボタンを見てみたり

お客様相談センターのような電話番号もなかったため

様々な方にお話しをして、相談をして、

声を上げ続けてやっとここまできました。

 

普通は、ここまで辿り着かないと思いますし

ここまでする方もいないと思います。

 

でも、私は今回とても悲しい思いをしたことと

これをそのままにしていたら

また同じ思いをする親子がでてくること

それでも、その方たちが声をあげないとここには届かない、

変わらないことが想像できたから

私の息子たちのお友達もこのエリアに沢山住んでいるので、忙しい時間を割いてここまできました。

 

本当に声を集めていらっしゃるんでしたら

カードファンの声と同じくらい

その背景にそれで傷ついたり悲しんだりしている家族の声も取り入れていくべきではないでしょうか。

 

企業が、そういった短期利益や短絡的に目の前にみえるものでしか

判断していないという努力不足、怠慢、熟慮をしないことが

こういった短絡的に儲かる仕組みしか生み出せずに

子供達にも、経済にも、社会にも悪影響なビジネスになってしまうんです。

 

大人が、特に企業で権限のある方が、社会や子供の未来を本当に心から考えて

声にあがってこない真のニーズに応えられれば

業績だってあがります。

そういった声を集める努力はしていらっしゃいますか?」

 

責任者

「いえ、それはしていませんでした。

おっしゃっていることも理解はできますが

私たちにすると長く時間がかかってしまうため・・・」

 

私「いえ、工夫と知恵があれば

お金がかからず短期間でも成果をあげることはできます。

例えば・・・」

 

といったやりとりをすること1時間。

最後に私、

「子供達の心や未来を守ること、企業の責任としてどうぞお力をおかしください。

このたった一人の大きな声は

多くの母親の友人を代表してあげています。」

 

責任者

「わかりました。

真摯に受け止めて反映させていきたいと思います。」

 

翌日(今日)

本社の方から、まだ話し合いが必要なため、1週間時間がほしいという連絡があり、

そして、 例の高額なカードを販売するテナントの責任者からは直接報告の電話が。

 

あれだけ、頑なに何もできないといっていた彼が

 

Aさん

「ご報告いたします。

今後、高額なトレカを販売する際は、

口頭で保護者から許可があると聞いても

小学生だけでは購入できず、

必ず保護者同伴のもとでなければ、販売ができないことに

弊社の全国の店舗で(30店舗以上)、仕組みを変えることにしました。

 

私、半分泣きそうになりながら

「わかりました。

今後も、子供達のために、きちんと意識をもって

責任者として、仕組みを変える提案を会社にし続けてください。」

 

Aさん、

「はい、わかりました。

今後も改善し続けたいと思います。」

 

そして、行政の青少年課のほうでは、

法的には取り締まれないため、そのお店のパトロールを強化してもらえることになりました。

 

学校には、二人の担任の先生と教頭、校長先生にお話しがわたり、

私のほうから、おこったことの報告をあげることに。

そこから、学校全体(先生・生徒・保護者)に共有していただけることに。

 

特に、子供達には、トレカやゲームに価値があるのではないことといった

モラルのお話しをしてもらう予定です。

 

やった!すごい!

30店舗の仕組みを変えることができた。

まずは、2日でだせた大きな成果に、行動したら何か違いをおこせることに

感動しました。

 

次男は、終日私が手を引き、走り回り、

様々な責任者と話す内容を横で聞き、

 

「ママ、このカードのこと、本当にごめんなさい。」

 

と私に。

 

仕事中のパートナーにメールで報告すると以下メールが。

「ごめん、涙が出てきた。

世の中は変えられる。動きさえすれば。
店長が思いに共感したんだと思う。

クレイムがきたから対処したというより、もっと能動的なものだと感じる。」

 

ノアの能力、無邪気な笑顔、聡明さが正しい方向に伸びていきますように。

親として

長期戦で、今後も愛情と知恵を子供達に注いでいくつもりです。

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【Q&A】子供の発達の遅れは?家庭でのおもちゃ選びや子供部屋や英語環境のつくり方は?日本の教育で幸せになれる?外と家で子供の生活態度はなぜ違う?

 

IMG_2260.JPG(上:GWは、自然と都会と、

西洋と東洋と両方を体験。

小6ルイと小3ノアが

パートナーの仕事するメディアへお仕事見学。

合間にカフェ。)

 

グローバル育児®の私自身のお仕事は

現在、マスター合宿や、OZスクールツアー(5月は先行予約の方へ情報配信)

コーディネーター育成(今年も新コーデ5期生来月誕生

そして研究・開発・プログラム企画などの

経営面になってきているので

各地域ごとの現場はかなりの比率でおまかせしていていますが

多くの声、ご質問が今でもレポートでどんどんあがってくるため

先月は、学び/実践し、真摯に未来を考えている皆さんに

ギフトとしてメールでご質問にお答えするチャンスをプレゼントさせていただきました。

 

どんどん新しいことを学んでいる方向けの発信が

このブログでは増えてきていたような気もするので

初心にかえりながらお答えしていた中で

これはブログでシェアしたいなと感じたご質問をピックアップしてみます。

たくさんあるで、今日はまず一部をご紹介!

 

沢山のフィードバックや、ご質問、ご意見、リクエスト、温かいメッセージ、ありがとうございます!

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(上写真:横浜中華街エリアのGWは、

イベントだらけ。

音・雰囲気、東洋と西洋の違いを

同じエリアで感じられる環境は貴重。

美味しい中華のために

待った。待った!)

 

 

> Q6)お子様がいらっしゃるかたは、何か疑問や解決したいことはありますか?

・家の中と外の態度が全く違うので、周囲の評価と、私が感じることに差があります。
また、気分のムラも大きく、声かけに困ることがあります。

 

 Sayuri)う〜ん、これは、気にかけてあげたほうがよさそうですね。
ルイ(上の写真の私の小6の長男)も、
難しいと感じる気質(純粋でやりたいことがはっきりしているが故の)が長く感じられたので
その気質がいい方向にでるよう
つぶすことなく
「忍耐をもつこと」や
「癇癪をコントロールすること」を
習い事と家庭での声かけを気をつけながら
長期戦で取り組んできました。

 

小5〜6にかけて
忍耐強さ、あきらなめないこと、癇癪をおこすことが
少なくなり、精神力が見違えるようになりました。
これを小学生のうちに起動修正してあげないと、
大人になったときに本当にこまります。

 

仕事(特に個人事業や経営といった、これからの時代に必要な自分を律することが必要な仕事)をしていると
だいたいの場合は、性格(性質)でチャンスを失っていくんだな
スキルや能力が足りないことではないんだな
と感じることが多いです。

 

(大人になると、誰も教えてくれない、
注意してくれないままチャンスを失っていきます。
自分でチャンスがあったことに気づいていないことのほうが多いようです。)

 

特に、最近では「学歴ではなく、性格(性質)」を重視した採用が
企業でも増えていています。
(これをみこして、グローバル育児®では準備をしてきています。

 

外と家での生活態度や姿勢が違うことも
(なんらかの事情で育まれた性質のため)
お子様が大人になって困ることになります。

 

大人(学校や社会)の評価方法、大人の声かけを
無意識に察知しながら
それにあわせて
行動しているのではないかなと感じますので
一度、じっくり分析・向き合い、解決策を考えられるといいなと思います。

 

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左:神奈川のインターナショナルスクールにて、息子たちと)

Q) 悪いことをした時につい、話が長くなってしまいます。くどかったかな?と、後で反省してしまうこともありますが、
なぜ悪いのかなど話すと、つい長くなってしまいます。
でも、最終的に本人になんで怒られたか聞いても、予想と違う事を言われ、がっかりします。
さゆりさんは怒る時に気をつけている事はありますか?

 

Sayuri) 長男ルイから教えてもらいました。
感情をぶつけるのではなく
相手のことを本当に思って叱ることが大切だって(笑)
全セミナー表をみていただくと
いくつか取り上げている動画テーマがみつかりますが

 

特に
BABY STEP 2-3 キーワードコミュニケーション「注意するときに注意するポイント」
BABY STEP 2-1 キーワード人間力「セルフイメージ」
BABY STEP 3-2 キーワード「個性をつぶさずマナーをおしえる」などがありますね。)

 

今年の合宿では「アイデンティティー」とはなんなのかを徹底的に
理解できるまで何度もなんどもくりかえし確認をしましたが
叱るときは、「こどもの行動を叱ること」
「アイデンティティー(人格)を傷つけることはしないこと」
そして、「言ったことが、相手が理解できているか、自分の言葉が子供に違いをおこしているか」
を考えます。

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(電波の届かないところへ。

私は読書と食べることが仕事 笑。

Smoreというデザートが美味しかった。)

 

Q) 現在、4歳の息子にママが英語を
教えていますが、
教材の選び方が、進め方よくわかりません。
 
みなさん、どこで教材となりそうなものを購入されているんでしょうか?
今、使っているのは動画で紹介されていたトーマスの絵本です。
トーマスは息子が大好きなので食いついてくれ、毎日読んでいたら少しづつ
英語を話せるようになってきました。
が、1か月くらい経ち、次第に飽きてきました。
飽きてきたら次の本をかった方がいいですか?
それとも辛抱強く今の本、読ませたらいいでしょうか?
Sayuri)
幼児英語(英語教育全体)は、日本では成熟していません。
(正しい順番や流れづくりの情報と環境が皆無です。)
英語の教材も、いいものも悪いものもありますし、
悪い教材でも、大切なポイントを知っていれば
使い方次第で、いい教材に早変わりします。
4歳くらいですと、英語がお得意なAさんでしたら
日常の中に英語を取り入れていくことが一番です。
お子様が興味のあるもの
行動していることにリンクをさせながら
英語を理解できるように「語りかける」ことが何よりもの
愛情あふれた学びになります。

 

また、Eric Carlの”Polar Bear, Polar Bear, What do you hear?”などのように
お子様が好きな本をリズミカルに読んだり
オーディオブックのサウンド付きのものを選んだり
リズムのある本を選ぶというのはこの年齢にはオススメです。
Eric Carlの本に興味はしめしますか?
今月リリースしたグローバル育児®英語900単語リストのうちの
BABY300語をぜひ、お子様と日常にとりいれてみてください。
英語が得意な方は
リストだけでもOK!
10年かけてためたリストですので、自信をもってオススメいたします。
Q) うちは男の子二人の兄弟ですが、
室内遊びを楽しめるグローイックルームの
作り方のポイントがあれば教えてください。
元気が良すぎていつも お外で遊ぶ事が多く、雨の日はしょんぼりしてます。

 

Sayuri) グローイックルームは、以前Smile Cafeでも取り入れていましたね。

私自身は、”501 Activities for kids”という本を参考して
TVのない生活を目指していましたが
仕事で「時間とのたたかい」だったことも事実。
そこで、頭を使う時間を細切れに準備していました。
集中力は、お子様は何分続きますか?

 

15分?30分?
どんなときにあきてきますか?
それをヒントに、
15分の集中力を30分に伸ばせる遊び。
30分の集中力がある場合は、1時間に集中力を伸ばせるあそびを
プロデュースしていきます。

 

飽きてくるポイントをしっかり観察し
①忍耐がないからブロックが続かないのか
②遊び方がわからないのか
③遊びつくして、学びや楽しさがないからなのかを
しっかり分析。

 

①の場合は、諦めそうなときにサポートにいきます。

 

1回〜何回かサポートすると、15分しか続かなった集中力は、
30分続くようになることがあります。
②の場合は、遊び方を一緒に見つけます。
それに興味を示さない場合は、おもちゃ選びからやり直します。
③の場合は、おもちゃを選び直すか
ステージアップしたeducational toyを買い足します。

 

できれば、プラスティックではないもの。
木製のイマジネーションをふくらませることができる
(すべて我が家で使ったアイテムで
小6の今でも捨てられない。
時々遊びたくなる重宝した木のおもちゃ)
はこの時期の必須アイテムです。

 

それにくわえて、紙・粘土・色鉛筆・くれよんなどは
おうちあそびにかかせません。
外遊びができずに体を動かすことができないときは
・手をつかう
・考える
・想像して、創造する

 

ことができるものは、どんなお子様も喜びます。
ポイントは、小出し!
一度にいろんなおもちゃをださないこと。
遊び方を覚えるまで、一緒に遊ぶこと。

 

(小学校にはいるときもこの考え方が役に立ちます。
最近小3と小6の息子たちには
学び方をおしえる。
そこから学びを始めるということをしています。)

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Q8) 将来への不安はありますか?

 はい。

 

日本の教育をやっていって
本当に子どもが幸せな人生を歩んでいけるのかが心配です。
うまく母親がフォローしていく
力をつけられたらと思ってます。

 

Sayuri) これだけ時代の変化が急速な中
日本の(公)教育を期待しすぎることはやはりリスクもともないます。
小〜中学校以上はやはり家庭でカバーしなくてはならない部分が、正直多くでてきます。
Aさんのお子様が中学校にはいるころには(10年後?)
また大分仕組みも変わりますが
そこまでが何よりも一番大切なので
自分で自分の子どもをしっかり観察し
Aさんが今のまま学びを進め、実践し、仲間を増やしていくことが
何よりもの財産になります。
ひとつひとつクリアにしながら、
頑張りましょう!

 

Q9) 現在、一番力をいれていることや興味のあること、あるいは学びを深めたいことはなんですか?

 子どもの発達の遅れをどう母親が受け入れて成長させていくのか・・・

あとは ビズブラをしっかりやって

もっと自分の人生のテーマを発見していきたいです^o^

Sayuri)
そうですね、お子様の遅れは遅れではなく
お子様のペースだと心の底から信じることがAさんとお子様の力になりますね。
長男ルイも、いつも人よりペースがゆっくり
人と違う
体も学年一小さいことで
ときには人に理解してもらえなかったり
いやなことを言われたり
セルフイメージが傷ついてしまいそうなこともありました。
(次男ノアは真逆でいつもリーダー的存在)

 

今でも、そうです。
その度に、ひとつひとつ一緒に向き合い、一緒に課題を解決してきました。
そして、先日
「一番僕のことを理解してくれて
なんでも話せる大人はママ、そしてパパ。」
と嬉しいことを言ってくれていました。

 

そのままにしていたら
大変なことになっていただろうなということばかりです。
毎日。

 

だから、私のもとに生まれてきてくれたんだなと感じています。
そして、長くゆっくりしっかり大切に培ったパーソナリティーや親から受けた愛情は、
少しの時差はあるかもしれませんが本物の、
誰もが驚くような成長として大きな大きな目に見える形として
かえってくる日が必ずやってきます!

 

親の愛と知恵が社会を救いますね。

 

そして、お子様の育児が大きなメッセージとなり
アイデンティティービジネスブランディング®を通してAさんの人生のテーマがみえてくると思います。

 

Amelia Pokemon

 
(写真:オーストラリアのノアのお友達家族と

GWに都内で!

ポケモンセンターなんて日頃連れて行かない私ですので

ノアは嬉しそうでした。

子供なりのポケモンや、

妖怪ウォッチに対する見解が興味深かったです。

(またどこかでご紹介しますね〜)

 

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